リフレーミング

自分の目標達成のため,コミュニケーション能力を高めるため,自分自身を知るために,先月から月に1回,米国NLP協会認定トレーナーの金花しのぶさんからNLPを学んでいます。

 

http://kinkanlp.com/

 

NLPとは,神経言語プログラミングのことです。私の理解では,NLPとは,成功した人は,どのように考え,どのように言葉を使い,どのように行動しているかというパターンを分析し,それをまねて,自分も成功していくための脳の使い方をマスターしていくという学問のことです。

 

先日は,NLPのスキルのうち,リフレーミングを学んだので,アウトプットするために,ブログを記載します。

 

人は,自分の価値観に基いて,物事を見ています。この物事を見る視点をフレームといい,物事を見る視点を変えることをリフレーミングといいます。

 

リフレーミングは,出来事の枠組みを変えることで,ある物事に対する受け止め方や感じ方を変えることができるようになります。

 

このリフレーミングをすることで,人の短所を長所に変換することができます。

 

例えば,私は,自分の短所をめんどくさがりだと考えていました。具体的には,仕事をしているときに,別の仕事が舞い込んでいると心の中で,その別の仕事について,めんどくさいなと思ってしまうことがあります。

 

しかし,このめんどくさいというマイナスの捉え方ですが,別の見方をすると,集中して仕事に取り組んでいるので責任感がある,自分のペースを大事にしている,などのプラスの捉え方に変えることができます(内容のリフレーミング)。

 

また,仕事をしていて,別の仕事が舞い込んできた時にめんどくさいと感じるということは,その人は任せた仕事に責任をもっているので,その人に仕事を任せたら大丈夫だ,優先順位を考えて仕事をしているので信頼がおける,などプラスに変換することができます(状況のリフレーミング)。

 

リフレーミングを使うことで,物事には肯定的な意図があるはずだと脳が反応し,自分の短所を長所に変換して自分を理解し,また,苦手な人の良い点に目を向けることで,相手に興味をもてるので,他人を理解できるようになります。苦手な人は,自分の内側を投影する鏡だったのです。

 

日頃から,リフレーミングをするくせをつければ,多角的に物事を捉えられるようになり,自分の短所を長所に変換してモチベーションを向上でき,苦手な人の良い点をみつけて,フラットな人間関係を築けるようになり,自分を自由にできそうです。

 

意識して,リフレーミングをする訓練を続けていこうと思います。