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挑戦する勇気が未来を拓く~喜多川泰先生の講演会に参加して~

1 喜多川泰先生の講演会に参加してきました

 

 

私が個人的に応援している石川県の企業に

会宝産業株式会社があります。

 

 

https://kaihosangyo.jp/

 

 

自動車リサイクル事業を中核にして,

地球環境を守るために循環型社会を実現していくための

経営をしている素晴らしい会社です。

 

 

なによりも,会社で働く社員を宝として

大切にしている経営姿勢に感銘を受けています。

 

 

その会宝産業株式会社の感謝の集いにご招待させていただき,

喜多川泰先生の講演会を聞いてきました。

 

 

 

私のメンターである,名古屋の弁護士北村栄先生から,

喜多川先生の著書「福に憑かれた男」をご紹介していただき,

この本を読んだことがきっかけで,喜多川先生のファンになりました。

 

 

 

そして,遂に喜多川先生のお話を生で聞ける貴重な機会を

会宝産業株式会社が与えてくれて,本当に嬉しかったです。

 

 

2 一歩を踏み出す大切さ

 

 

喜多川先生は,一歩を踏み出すことの大切さについて,語りました。

 

 

人は,あれこれ考えて,自分にとっての最善を見つけようとしますが,

考えてもそれが見つからず,行動に移せなくなります。

 

 

これを思考の臨界点と呼びます。

 

 

この思考の臨界点を乗り越えるには,どうすればいいのか。

 

 

それは,行動することです。

 

 

勇気を出して,一歩を踏み出すことです。

 

 

 

行動して,不都合がでてくれば,その都度修正すればいいのです。

 

 

喜多川先生は,行動は必ず想像を超えた未来をもたらす

と力説していました。

 

 

行動するための勇気をくれるのは,学びです。

 

 

学ぶことで,人生を決める言葉と巡り会うことができます。

 

 

自分の人生の柱となるような言葉と巡り会うためには,

読書が最も効果的です。

 

 

読書をすれば,本の中に書かれている言葉からエネルギーをもらえます。

 

 

このエネルギーで自分を動かすことができるのです。

 

 

本からエネルギーをもらい,そのエネルギーで行動していくことで,

人生を豊かにしていくことができるのです。

 

 

読書は,人生を豊かにする習慣なので,

仕事が忙しい中でも,本を少しずつ読んでいこうと思いました。

 

 

3 行動をほめる

 

 

喜多川先生は,学習塾を経営しており,

人を育てる上で大切なことを語りました。

 

 

それは,結果をほめるのではなく,行動をほめるです。

 

 

結果をほめると,人は正解を求めようして,

周りの空気をうかがってしまい,行動できなくなります。

 

 

行動をほめると,たとえ失敗したとしても,

失敗から学べるようになり,挑戦する勇気を与えることにつながるのです。

 

 

子育て中の私としては,子供の行動を

ほめるようにしようと心に刻みました。

 

 

4 刻石流水

 

 

そして,喜多川先生は,刻石流水という四字熟語を紹介されました。

 

 

この四字熟語の意味は,人からもらった恩を石に刻み,

自分がかけた恩を水に流しなさいというものです。

 

 

人は,普通に生きていると,この四字熟語の逆をしてしまいます。

 

 

人からもらった恩をすぐに忘れて,

自分がかけた恩をいつまでも覚えているものです。

 

 

 

自分のことを振り返ると,恥ずかしながら,

この四字熟語と逆のことをしてしまうことがあります。

 

 

刻石流水の言葉を意識すれば,

他人に恩着せがましくすることがなくなり,

他人の反応に一喜一憂しなくなって,

他人に対する感謝の思いが自然に湧き上がってくるようになります。

 

 

自分は天から恵まれていると気づき,

幸せを実感できると思います。

 

 

素晴らしい四字熟語を教えていただきました。

 

 

ますます,喜多川先生のファンになりましたので,

喜多川先生の本を読んだら,ブログで紹介していきます。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

立花Beブログ塾レベル2の第4講を受講しました

1 お金に対する考え方を変える

 

 

昨日は,立花Beブログ塾レベル2の第4講を受講しましたので,

アウトプットします。

 

 

 

昨日の講義では,お金に対する考え方を学びました。

 

 

私達は,お金は使うとなくなってしまう,

お金は節約して貯めるものだと考えてしまいます。

 

 

この考え方を変えるとお金の流れができて,

自分のところにお金が入ってくるようになるようです。

 

 

お金は使うほど増える,お金は自分に投資して有効に使うと

何倍にも増えて帰ってくる,という考え方に変えるのです。

 

 

昨年,私は,新車を一括払いで買ったため,

一時的に預金残高が少なくなったことがありました。

 

 

しかし,この車は家族の幸せのための投資であり,

やがて自分のもとにお金が戻ってくると思い込んでいたら,

不思議なことに,必要なタイミングでお金が入ってきました。

 

 

これは本当に不思議なもので,お金をけちらずに使っていると,

お金の流れができるからか,お金が入ってくるのです。

 

 

お金はないのではなく,お金はあるのです。

 

 

 

また,お金に関する法則として,

誠実に仕事をすると,お金はあとからついてくる,

お金は感謝とともに先出しするというものがあります。

 

 

お金は先に出さないと,入ってこない性質のようです。

 

 

これは,自分で実際に経験してみないことには,

わからないことなので,日頃から意識してやってみるといいと思います。

 

 

2 お金のコンフォートゾーンを抜ける

 

 

次に,自分のお金の価値を突き破るために,

より高いお金を使っている人のゾーンに

自分の身を置くという方法があります。

 

 

例えば,高級ホテルに宿泊する,グリーン車に乗る,

ビジネスクラスに乗るなどです。

 

 

自分が心地いいと思える価格帯から

ワンランク上のゾーンでお金を使うようになると,

そのゾーンがふさわしい稼ぎ方ができるようになるようです。

 

 

自分のコンフォートゾーンを意識的に突破していく方法としては,

極めて実践しやすいと思います。

 

 

自分が使う金額が増えると,それに見合う分を稼ぐ必要があるので,

少しずつ背伸びをしていくと,収入が増えていくのかもしれません。

 

 

3 値下げをしてはいけない,値上げをする

 

 

そして,稼ぐためには,値下げをしてはならず,

自分が提供する価値を上げて,値段を上げる必要があります。

 

 

 

値段を下げると,自分の収入が減るので,

徒労感が増加し,自己肯定感が下がってしまいます。

 

 

講師の立花さんも,セミナーの費用を安くしていたときには

苦労していたようで,自分の価値を上げて,

値段を上げることを実践して,結果を出したようです。

 

 

自分の提供する価値が上がれば,自分はこの値段にふさわしい

と納得できて,稼ぐことができるのです。

 

 

お金と稼ぐことについて,多くの学びを得ることができました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

立花Beブログ塾レベル2第3講を受講しました

1 自己実現から自己超越へ~マズローの欲求5段階説~

 

 

昨日は,立花Beブログ塾レベル2第3講を受講しましたので,

アウトプットします。

 

 

 

日曜日にもかかわらず,ブログ塾に参加させてくれた妻に感謝です。

 

 

立花Be塾では,最初に心のあり方について学びます。

 

 

今回は,自己実現と自己超越について学びました。

 

 

マズローの欲求5段階説というものです。

 

 

人間は,生理的欲求→安全の欲求→社会的欲求

→尊敬・評価の欲求→自己実現の欲求というように,

下位の欲求が満たされていくと,

上位の欲求を満たそうとして行動するということです。

 

 

 

マズローの欲求5段階説については,

こちらのサイトにわかりやすく記載されています。

 

 

https://ferret-plus.com/5369

 

 

日本人は,バブルのころ,尊敬・評価の欲求のフェーズにいたのですが,

平成の失われた30年の時代に自己実現のフェーズに入ったようです。

 

 

このマズローの欲求5段階説には,まだ先があり,

自己超越というフェーズがあるようです。

 

 

自己実現のフェーズでは,一人称である

自分が満足すればそれでよかったのです。

 

 

しかし,自己実現のフェーズにいるだけでは,

自己否定に陥りやすく,飛躍しにくく,

また燃え尽きやすいようです。

 

 

目指すべきは三人称の自己実現,すなわち,

自分が満たされて,周囲も満たされるという

自己超越のフェーズにいくことです。

 

 

ブログにあてはめれば,自分のブログを通じて,

自己実現をして,さらに自分のブログが誰かの役に立って

喜んでもらえるということです。

 

 

自分のブログが誰かに貢献していると実感できれば,

ブログの更新が楽しくなり,ブログを通じて自分が進化し,

より多くの人に貢献できるというプラスの循環ができるのです。

 

 

私は,ブログを初めたころ,

自分の専門知識のインプットとアウトプットのためと

集客という自己実現のことを考えていました。

 

 

しかし,素敵な仲間がいるコミュニティーでブログについて学びながら,

ブログを続けているうちに,読者から,

私のブログが役に立ちましたというコメントをいただくことが,

一番の喜びになってきました。

 

 

気づいたら,私は,自己超越のフェーズに入っていたのかもしれません。

 

 

このことをプラスに捉えて,今後とも働く人に役立つ情報を

ブログを通じて発信していこうと思います。

 

 

2 SNSを活用する

 

 

次に,SNSの活用について学びました。

 

 

 

私は,ブログを更新した後,フェイスブックに投稿していましたが,

そのとき,「ブログ更新しました」と記載していました。

 

 

しかし,「ブログ更新しました」と書くと,

フェイスブックの閲覧者は,「なんだ,ブログのお知らせか」と思って,

スルーしてしまうことがあるようで,

ブログの閲覧につながらないようです。

 

 

そこで,今後は,「ブログ更新しました」と記載するのをやめて,

ブログの記事内容のサマリーを書くようにします。

 

 

また,個人のフェイスブックページを作るといいことを学びました。

 

 

個人のフェイスブックページを作れば,フェイスブックをつかって,

細かいターゲティングをして広告ができたり,

自分が企画するイベントの集客に利用できるようです。

 

 

私は,まだフェイスブックページを作っていないので,

早速,私個人のフェイスブックページを作ってみようと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

ほめ達検定2級を受講しました

1 ほめ達検定2級

 

 

昨日,ほめ達検定2級講座を受講してきました。

 

 

1年前に,ほめ達3級をとりましたが,意識して実践していないと,

ほめていない自分になってしまうと感じ,やはり,

ほめるを学ばなければいけないと思い,受講しました。

 

 

日本ほめる達人協会の西村貴好理事長は,素敵な笑顔で,

わかりやいマシンガントークで,ほめるを力説してくれました。

 

 

 

2 ほめるの定義

 

 

そもそも,ほめるとは,人,モノ,出来事の価値を発見して伝えることです。

 

 

 

人の場合,その人のいいところをみつけてほめる,

その人の欠点やマイナスに見えるところも,

プラスの価値に転換して伝えることです。

 

 

モノの場合,自分が取り扱っている商品やサービスに

独自の切り口をみつけて,顧客に対して,魅力的に伝えることです。

 

 

これができれば,競合他社と差別化できて,

売ることが容易になります。

 

 

出来事の場合,自分にとってマイナスの出来事が起きたとき,

「これは,何のチャンスだろう?」という質問を自分に問うことで,

マイナスの出来事から意味を見出して,

プラスの出来事に転換することです。

 

 

例えば,夫婦ケンカをしたときには,ついつい感情的になって,

相手にひどいことを言ってしまいますが,

自分の感情と出来事を切り離して,

この夫婦ケンカは何のチャンスだろうと考えると,

自分の行いを改める機会や,夫婦が仲良くなるための試練などと

解釈できて,夫婦ケンカの後のリカバリーがしやすくなります。

 

 

3 3S+1のフレーズ

 

 

ほめ慣れていない人が,ほめ癖をつけるには,

すごい,さすが,すばらしいの3つのほめ言葉を使って,

まずはほめることです。

 

 

初対面の人にあったら,ほめると決めて,いい笑顔ですねとほめる。

 

 

できるだけ小さな事実をほめれば,

ほめられることに慣れていない人は,それを否定できません。

 

 

相手のことをほめられないときには,

そうきたか,惜しい,というフレーズを使うのが効果的です。

 

 

4 ほめることのメリット

 

 

人をほめるようになると,あまり人が気づいていない

プラスの面に光を当てることになるので,自分の視野がプラスに開けて,

今まで見えなかった人のいいところがみえるようになります。

 

 

相手が気づいていないプラスの点をほめれば,

相手は喜ぶので,人間関係が良好になります。

 

 

 

そして,ほめるを実践していけば,プラスの引き寄せが強くなります。

 

 

これには,脳の仕組みが関係しています。

 

 

脳は,私,あなた,彼といった人称を識別できません。

 

 

例えば,あなたはだめな人だと言うと,自分の潜在意識の中に,

だめな人だというネガティブな想念がたまってしまうのです。

 

 

逆に,自分の言葉がポジティブであれば,脳は,

そのポジティブな言葉を潜在意識に蓄え,

ポジティブな想念で満たされれば,

運気が磨かれて,プラスの引き寄せが強くなるのです。

 

 

すなわち,人をほめれば,自分をほめることになり,

自分の自己肯定感が向上するのです。

 

 

もっとも,普通に日常生活をおくっているだけですと,

ほめるを実践できないものです。

 

 

そこで,頭の片隅に,今日もほめるぞと,意識を留めおいて,

ほめるの実践をしていくことが大事だと思います。

 

 

まずは,身近にいる家族の小さいことを,ほめていきます。

 

 

5 ほめ達にふさわしい考え方

 

 

最後に,ほめ達にふさわしい考え方を紹介します。

 

 

1 すべての人の可能性と成長を信じる

 

 

2 つねに学び続ける

 

 

3 全ての出来事は,必然・必要・ベストと考える

 

 

4 人間力の向上に務める

 

 

5 ほめ達の普及に協力・努力する

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

南砺市城端の桜ヶ池公園は子供が遊ぶのに最適です

1 桜ヶ池公園の遊具

 

 

先日,子供達を連れて,富山県南砺市城端にある

桜ヶ池公園へ行ってきました。

 

 

https://sakuragaike.co.jp/news/3591/

 

 

はっぴーママいしかわ」という,

石川県内の子育て情報が満載のフリーペーパーに,

休日にひとあしのばして行く近隣の親子のお出かけスポット

が特集されており,桜ヶ池公園が楽しそうでしたので,行ってみました。

 

 

https://happymama-ishikawa.com/

 

 

桜ヶ池公園は,金沢市内からは,

金沢大学から県道を南砺市方面へ進み,

南砺市福光を抜けて,農道をすすみますと,

東海北陸自動車道の城端パーキングエリアのすぐ近くにあります。

 

 

金沢市内からは一般道で約50分で到着します。

 

 

広い公園の中には,たくさんの遊具が点在しています。

 

 

2歳の長女は,ふわふわ広場という,

裸足でぴょんぴょん飛び跳ねることができる

エリアが気に入って遊んでいました。

 

 

 

遊具の下がスポンジになっているので,

楽しくジャンプして遊べます。

 

 

併設されている滑り台は,

2歳や3歳の子供が遊ぶのにちょうどよい傾斜になっており,

滑り台の幅がとても広いので,座って滑る以外に,

寝転がって滑っても問題ありません。

 

 

 

複数の子供が同時に滑ることもできます。

 

 

もう一つ,長女が気に入った遊具がロング滑り台です。

 

 

 

滑る距離が圧倒的に長いです。

 

 

 

この滑り台のいいところは,滑る部分にローラーが

敷いていないので,お尻が痛くないことです。

 

 

滑る部分にローラーが敷いてあると,

摩擦の影響でお尻が痛くなるのですが,

ここのロング滑り台は,ローラーが敷いてないので,

滑っていてもお尻が痛くならなかったです。

 

 

もっとも,ローラーではない分,滑りが悪く,

途中で止まってしまい,お尻を自分で動かして

滑らないといけない箇所があります。

 

 

この他にも,トンネルの中を滑っていく

ジェットスライダーという滑り台も,

暗闇の中を探検するようで楽しいです。

 

 

 

このジェットスライダーの使用上の説明文書には,

たくさんのことわざを引用して,

楽しく注意書きが記載されていたのが,

大変ユニークでした。

 

 

2 レストランジョウハナーレの料理が美味しい

 

 

公園の遊具で遊んだ後には,近くにある桜ヶ池クアガーデンの中にある

「ジョウハナーレ」というレストランでランチをしました。

 

 

 

桜ヶ池クアガーデンには,温泉,プール,宿泊施設があり,

家族で休日を過ごすのに最適なところです。

 

 

このレストランの素敵なところは,0歳の長男のために,

ゆりかごをわざわざ準備してくれるなど,

子供向けのサービスが充実していることです。

 

 

 

私と妻は,パスタと南砺ポークのステーキを注文しました。

 

 

しっかりと茹で上がった細めのパスタに,

濃厚なトマトソースがしっかりと絡んでいて,美味しく,

長女が美味しそうに味わっていました。

 

 

 

南砺ポークは,肉厚で食べごたえがあり,

特性のソースをつけて食べると,最高に美味しかったです。

 

 

 

子供と楽しく遊べて,美味しい料理も堪能できますので,

桜がきれいな時期にまた家族で行ってみたいです。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

立花Be塾レベル2第1講の気づき

1 コミュニティの重要性

 

 

私は,毎日ブログを更新しなくなってしまいましたが,それでも,

なるべく多くの日にブログを記載したいと考えております。

 

 

ただ,自分一人だけでは,忙しい日常の中で

ブログを更新していくのは至難の技です。

 

 

そのようなときには,コミュニティに所属し,

同じ目標や同じ境遇にいる仲間と出会い,

交流していくことで,ともに成長していくことができます。

 

 

毎日ブログを更新しなくなり,今後,

自分はブログをどのように運営していくべきか

について悩んでいたこともあり,妻の了解をもらって,

立花Beブログ塾レベル2を受講しましたので,

アウトプットします。

 

 

 

レベル1でブログの基礎を学び,

レベル2ではブログのステップアップを目指していきます。

 

 

2 大丈夫ワールドへ移行する

 

 

まずは,ブログを書くにあたっての心のあり方を学びました。

 

 

同調圧力が強い現代に生きる私たちは,

知らず知らずのうちに,

自分に対してダメ出しをしてしまっています。

 

 

・ちゃんとしていないとダメ

・サボったらダメ

・ブログを書かないとダメ

 

 

このように自分にダメ出しをしていると,

自分よりもがんばっていなさそうな人をみると,

その人に対して,怒りの感情をおぼえて,

厳しくあたってしまいます。

 

 

 

人に厳しくあたると,当然,自分にも厳しくあたられて,

マイナスのスパイラルに入ってしまいます。

 

 

こうならないためには,ダメワールドから,

大丈夫ワールドへ行けばいいのです。

 

 

自分に対する罪悪感を捨てて,

がんばってもがんばらなくてもどっちだって

大丈夫という心持ちでいるのです。

 

 

そうすれば,自分に対して優しくできて,

他人に対しても優しくできて,

プラスのスパイラルへ入ることができます。

 

 

日々の生活において,こんな自分でもいいと,

自分を肯定していく時間をみつけていきたいです。

 

 

3 ブログのライティングのスキル

 

 

次に,読者にブログを読んでもらうためにスキルを学びました。

 

 

 

・行間を広くする

 ・文章を短くする

 ・ひらがなを増やす

 ・見出しをつける

 ・美文を書こうとしない

 ・画像を入れる

 ・専門用語は補足する

 

 

弁護士の書く文章は,漢字が多く,

一文が長くなりがちで,専門用語も多いので,

読者の方々には,読みにくい文章になっていたと反省しました。

 

 

今後は,文章をなるべく短くし,ひらがなを多くし,

専門用語に補足説明を加えていきたいと思います。

 

 

今一度,自分のライティングを改善して,

労働問題で困っている労働者の役に立つ情報を発信していきます。

 

 

4 ブランディング

 

 

最後にブランディングについて学びました。

 

 

専門分野が一つだけですと,著者よりもコンテンツが

ブランディングされやすいという問題があります。

 

 

これを避けるためには,

ブランディングのポイントを複数もつ必要があります。

 

 

私には,労働事件という一つの専門分野がありますが,

自分にとっての他のブランディングのポイントとは何か

について自問自答してみたいと思います。

 

 

強みをかけあわせると,自分にしかできないことが

みつかる気がしますので,自分自身を棚卸しする作業が

必要であると実感しました。

 

 

 

よりよいブログにしていくために,

立花Be塾でしっかりと学んでいきます。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

七塚中央公園の魅力

久しぶりに育児の記録を記載します。

 

 

先週の日曜日,丸一日休みがとれ,天気もよかったことから,

子供と外で遊ぼうと思い立ち,以前から気になっていた

七塚中央公園へいってきました。

 

 

七塚中央公園については,クラビズムという雑誌か

ハッピーママというフリーペーパーのどちらかで紹介されていたので,

天気のいい休日に子供を連れていきたいと思っていました。

 

 

七塚中央公園は,石川県かほく市の旧七塚町にあり,

山側環状道路から能登里山海道へつながる途中の白尾のあたりから,

県道へぬけてしばらくすすむと到着します。

 

 

金沢市内からおおむね40分ほどで到着します。

 

 

https://ishikawa.fun/19946.html

(こちらのサイトにも七塚中央公園のことが

わかりやすく掲載されています)

 

 

公園は,日本海の近くにあり,

公園の芝生から日本海を眺められて,

非常に景色がいいです。

 

 

公園には,巨大な滑り台があります。

 

 

 

巨大なやぐらを登っていると,3つの滑り台があります。

 

 

3つの滑り台の中で一番長い滑り台にのると,

巨大な遊具のあるエリアへたどり着けます。

 

 

滑り台からは,広大な日本海の眺望を満喫できます。

 

 

ただ,滑り台が本当に長く,かつ,ローラーなので,

そのまま滑り台に乗っていると,

ローラーの摩擦でお尻が痛くて熱くなります。

 

 

滑り台とお尻の間になにか敷物を敷いて

滑っていくことをおすすめします。

 

 

巨大な遊具は,海底未来都市遊具といい,

子供たちが遊具の中で冒険できます。

 

 

 

2歳8ヶ月の長女は,最近,遊具のネットに

つかまって登り降りができるようになったので,

大きなネットを一生懸命に登っていきました。

 

 

海底未来都市遊具の中央には,トランポリンのように,

子供たちが安全に飛んだり跳ねたりできるスペースがあります。

 

 

このトランポリンのスペースが一番人気で,

たくさんの子供たちが,走り回ったり,

ジャンプして遊んでいました。

 

 

 

このトランポリンのスペースには,小さい子供だけでなく,

中学生も遊んでおり,人口密度も高く,

ぶつかると大変なことになるので,大人は,

子供が他の子供とぶつからないように

監視しておくことが重要です。

 

 

子供たちが思いっきり体を動かせる遊具のある公園は,

子育て中の親には,本当に貴重ですので,

大切にしていきたいですね。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

那須連山登山紀行

私の趣味の一つは登山です。

 

 

これまでに登った百名山は,羅臼岳(北海道),

雨飾山(新潟),赤城山(群馬),浅間山(長野),

筑波山(茨城),白馬岳(長野),立山(富山),

乗鞍岳(長野),富士山(山梨),白山(石川),

伊吹山(滋賀),韓国岳(宮崎),開聞岳(鹿児島)の13座です。

 

 

百名山を全て登ることが目標なのですが,

結婚してからは,登山ができず,目標達成が遠のいていました。

 

 

このままでは,百名山を登ることができないことに

焦りを感じた私は,出張ついでに登山することを考えました。

 

 

今回は,栃木県那須にいきましたので,

百名山の一つ茶臼岳の登山をしてきました。

 

 

 

9月27日,那須塩原駅でレンタカーを借り,

過労死弁護団の総会に参加し,9月28日に登山をしてきました。

 

 

出張ついでに登山をするときは,仕事道具があって荷物が多いこと,

山はバスの便が悪いことから,レンタカーを借りるのがおすすめです。

 

 

那須高原の街道を山の方向へ登っていくと,

那須ロープウェーの山麓駅に着きます。

 

 

那須は,首都圏に近いので,土曜日は,

多くの登山客が殺到しますので,早朝にいかないと

駐車場が満杯になる可能性があります。

 

 

ロープウェーに5分ほど乗れば,

一気に茶臼岳の9合目まで行けます。

 

 

 

ロープウェーの山頂駅から登山道を歩くこと30分,

茶臼岳の山頂へ登頂できました。

 

 

ロープウェーの山頂駅から茶臼岳の山頂までは,

難所はなく,初心者でも楽に登頂できます。

 

 

 

茶臼岳の山頂からは,会津,尾瀬,日光の

山々が見渡せる爽快な景色を満喫できました。

 

 

山頂駅から茶臼岳山頂だけのコースだけですと物足りないので,

隣にそびえ立つ朝日岳も登ってきました。

 

 

茶臼岳の火口縁を歩き,山の稜線を少し下ると,

峰の茶屋避難小屋という休憩スポットがあり,

そこで小休止をとりました。

 

 

 

そこから,朝日岳への登山道はなかなか過酷です。

 

 

登山道の傾斜が急であったり,

鎖をつたいながら崖の真横の細い道を進むなど,

中級レベルの難所があります。

 

 

 

朝日岳を登るときには,きちんとした登山装備が必要だと思います。

 

 

朝日岳の山頂からも素晴らしい景色を満喫でき,

特に,対面にある茶臼岳の勇壮な姿を見て心躍りました。

 

 

 

その後,朝日岳から,茶臼岳を経て,山頂駅へ戻りました。

 

 

 

登山をしているときは,特に考え事をすることなく,

ただただ無心で登っています。

 

 

日常生活で無心になることはないので,

山に登るという一つの行為だけに集中できるのは

貴重な体験のような気がします。

 

 

山に登ると,大自然を体中で受け止めてリラックスできますし,

山頂へ到達したときの達成感がたまらないです。

 

 

日常生活におけるドロドロとしたストレスが,

体の中から自然に抜けていき,体が浄化されたように感じ,

とてもリフレッシュできます。

 

 

やはり登山はいいですね。

 

 

登山のもう一つの楽しみは温泉です。

 

 

茶臼岳の麓には,那須温泉郷の一つの大丸温泉があり,

大丸温泉旅館で日帰り入浴をしてきました。

 

http://www.omaru.co.jp/

 

 

ここの温泉は,硫黄の感じがすごく,

温泉に入ると体の疲労が解消されていくのを感じます。

 

 

 

広い露天風呂は,川から温泉が流れてくるような

素晴らしいつくりになっていて,

那須の自然を満喫しながら,温泉を楽しめます。

 

 

まさに秘湯という表現がぴったりくる,素敵な旅館でした。

 

 

登山後の温泉は,最高のデトックスになりますね。

 

 

登山と温泉を満喫して,リフレッシュできましたので,

仕事をがんばっていきたいと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークへ行ってきました

私達夫婦は,アンパンマン好きの長女のために,

毎週アンパンマンのテレビ番組を録画して,

長女がアンパンマンが観たいと言ってきたときに,

アンパンマンの録画した番組を観せています。

 

 

このアンパンマンのテレビ番組のCMで必ず,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークのCMが流れ,

その度ごとに,長女が行きたいというので,

お盆の休みを利用して,名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パーク

へ行ってきました。

 

 

 

樺沢紫苑先生のインプット大全に「ライブを観る」

という項目が記載されています。

 

 

 

感動によって脳の回路がつなぎ替わり,

その体験が強烈に記憶され,飛躍的な自己成長が起きるところ,

日常生活の中で,最も簡単に感動する方法は,

「ライブのイベント」に参加することであると記載されています。

 

 

ライブを観ると膨大な非言語情報を

ストレートに受け取ることができるので,

圧倒的に感動するのです。

 

 

このライブでの感動を長女に体験させたかったのです。

 

 

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

名古屋と称していますが,三重県桑名市の長島にあり,

長島スパーランドに隣接しています。

 

 

横浜アンパンマン子供ミュージアムは,屋内施設ですが,

名古屋は,パークということで,ミュージアムの他に,

屋外に様々なモニュメントが設置されています。

 

 

入り口の近くには,観覧車があり,周囲には,

アンパンマンの主要なキャクターのモニュメントが多数設置されており,

格好の撮影スポットになっています。

 

 

屋外には,イベントステージがあり,そこで,

アンパンマンのキャクターショーを観ることができます。

 

 

私達が行ったのは,お盆の時期の猛暑日だったのですが,

バイキンマンの水鉄砲によるいたずらショーが開催され,

バイキンマン達にたくさん水を浴びせられて,涼むことができました。

 

 

 

たくさん水をかけられて,長女は泣いてしまいました。

 

 

また,屋外の広いスペースを利用して,

アンパンマン号が移動するショーが開催され,

リアルなアンパンマン号に,長女は大喜びでした。

 

 

 

屋外のため,水鉄砲を利用したり,

乗り物を移動させたりといった

ダイナミックなショーを開催できるのですが,

猛暑日には,子供が熱中症にならないか注意する必要があり,

また,雨が降ったらイベントを楽しめないという不都合さがあります

(私達も,15日にいく予定でしたが,台風がくるので,

17日に日程を変更しました)。

 

 

横浜アンパンマン子供ミュージアムは,屋内施設なので,

熱中症の心配はなく,雨でも楽しめるというメリットがあります。

 

 

晴れてて,過ごしやすい季節にいけば,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

リアルなアンパンマンの世界を体験できる

素晴らしい場所だと思います。

 

 

熱中症のリスクにさらされながら,

キャクターの着ぐるみを着用して,

渾身の演技が披露されていたので,

着ぐるみの中にいたスタッフは,

本当に過酷な仕事をしています。

 

 

そんな大人の苦労が結実したショーを間近に見た長女は,

五感でエネルギー,迫力,情熱を受け取り,

思い出に残る感動を得られたと思います。

 

 

 

子供の笑顔のために,大人が一生懸命になるという,

まさにアンパンマンの生き様が反映されたようなショーになっていました。

 

 

猛暑日に小さい子供を連れて旅行をするのは,大変でしたが,

子供の成長に貢献できる感動を与えられたのでよかったです。

 

 

アンパンマン好きのお子様には,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

最高の場所だと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

真夏のインプット祭りin金沢

8月10日に樺沢紫苑先生の「インプット大全」

の出版記念イベントである真夏のインプット祭りが,

私の地元金沢で開催されましたので,本日は,

このイベントで得た気づきをアウトプットします。

 

 

 

樺沢紫苑先生は,ご著書において,

著者に会いに行くことをおすすめしています。

 

 

著者に会って,生で著者の話しを聞くことで,

非言語的(ノンバーバル)情報を取得することができ,

著者の熱い思いを,著者のジェスチャーや

声の大きさやトーンから感じることができます。

 

 

 

また,リアルな講演会の会場には,

著者のファンが大勢詰めかけており,

著者と会場の聴衆との一体感や緊張感を直に感じることができ,

感情が刺激されるので,記憶に残ります。

 

 

このように,ノンバーバル情報の取得と感情がより動くことで,

学びがより深まることが著者に会いに行くことの

最大のメリットなのです(インプット大全68頁参照)。

 

 

昨年は,大阪で開催された真夏のアウトプット祭りに

参加してきましたが,知らない人だらけのアウェー感を実感しました。

 

 

しかし,今年は,私の地元金沢で樺沢紫苑先生の出版記念イベントが

初めて開催されるということで,私の地元の素敵な知り合いの方々が

多数参加され,樺沢紫苑先生という共通言語で,

楽しく盛り上がることができて,

ありがたい体験をすることができました。

 

 

さらに,今回は,出版記念イベントの

ボランティアスタッフをさせていただきました

(あまり大したことはしていませんが・・・)。

 

 

以前読んだ立花岳志さんの著書に,

講演会のスタッフをすると学べることがたくさんある

と記載されていたので,それを実践しました。

 

 

講演会のスタッフをして,樺沢紫苑先生のファン作りの

すごさを実感しました。

 

 

講演会が始まる前に,会場で販売されている著作を購入すれば,

講演前にビシッと決まっているおしゃれな樺沢紫苑先生から

サインをもらえ,記念撮影にも気軽に応じてもらえます。

 

 

 

これで,樺沢紫苑先生と至近距離で触れ合え,

一気に樺沢紫苑先生との親密度がアップします。

 

 

また,会場には,樺沢紫苑先生の等身大のパネルや,

樺沢紫苑先生のキャラクターのパネルが複数設置されており,

そのパネルと記念撮影をして,SNSに投稿すると,

会場限定のクリアファイルがもらえます。

 

 

楽しい仕掛けがありますので,

参加した多くの人がSNSに投稿します。

 

 

このSNSの投稿によって,楽しさがSNSを通じて拡散していくので,

多くの人が樺沢紫苑先生のことを検索してみたり,

インプット大全を購入してみようと考える

新たなファンがうまれてくるのでしょう。

 

 

このように,ファン作りの導線が

いたるところに散りばめられており,

見事としか言いようがありません。

 

 

おそらく,この徹底したファン作りが,

樺沢紫苑先生の影響力の源泉なのだと思います。

 

 

樺沢紫苑先生の使命は,日本の自殺者やうつ病患者を

減らすことにあり,そのために,樺沢紫苑先生は,

精神医学や脳科学などの情報をインターネット媒介を通じて,

わかりやすく伝えております。

 

 

この使命を成し遂げるためには,

樺沢紫苑先生が発信する情報がより多くの人に

伝播することが重要になり,そのためには,

ファン作りが欠かせないのです。

 

 

ファンが多くなればなるほど,

樺沢紫苑先生の情報がファンを通じて

世の中に伝播していくわけです。

 

 

おそらく,様々な方のよいパターンをモデリングして,

オリジナリティあふれるセミナーを創造する樺沢紫苑先生は,

まさに唯一無二の存在です。

 

 

さらに,樺沢紫苑先生のセミナーは,

通常のセミナーと異なり,ワークが多いのが特徴です。

 

 

 

ワークを通じて,自分が着席した場所の

周囲の参加者とコミュニケーションをして,

緊張感がほぐれるとともに,

参加者同士で仲良くなるので,

会場の一体感が増します。

 

 

そうすると,聴衆の聞く姿勢がより良くなり,

講師の樺沢紫苑先生も講演しやすくなり,

聴衆と講師との間に,ベストな緊張感がうまれます。

 

 

このベストな緊張感が,学びを促進させるので,

樺沢紫苑先生は,これを意図的に生み出しています。

 

 

聴衆にセミナーの内容をより理解してもらうための仕組みが,

講演の中のいたるところにあり,

やはり見事としか言いようがありません。

 

 

セミナー講師をすることが多い私としては,

スタッフをさせていただくことで,

多くのことを学ばさせていただきました。

 

 

改めて,樺沢紫苑先生の偉大さを痛感した,

真夏のインプット祭りでした。

 

 

今後は,インプット大全を読み,

そこで得た気づきをアウトプットしていきます。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。