名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークへ行ってきました

私達夫婦は,アンパンマン好きの長女のために,

毎週アンパンマンのテレビ番組を録画して,

長女がアンパンマンが観たいと言ってきたときに,

アンパンマンの録画した番組を観せています。

 

 

このアンパンマンのテレビ番組のCMで必ず,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークのCMが流れ,

その度ごとに,長女が行きたいというので,

お盆の休みを利用して,名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パーク

へ行ってきました。

 

 

 

樺沢紫苑先生のインプット大全に「ライブを観る」

という項目が記載されています。

 

 

 

感動によって脳の回路がつなぎ替わり,

その体験が強烈に記憶され,飛躍的な自己成長が起きるところ,

日常生活の中で,最も簡単に感動する方法は,

「ライブのイベント」に参加することであると記載されています。

 

 

ライブを観ると膨大な非言語情報を

ストレートに受け取ることができるので,

圧倒的に感動するのです。

 

 

このライブでの感動を長女に体験させたかったのです。

 

 

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

名古屋と称していますが,三重県桑名市の長島にあり,

長島スパーランドに隣接しています。

 

 

横浜アンパンマン子供ミュージアムは,屋内施設ですが,

名古屋は,パークということで,ミュージアムの他に,

屋外に様々なモニュメントが設置されています。

 

 

入り口の近くには,観覧車があり,周囲には,

アンパンマンの主要なキャクターのモニュメントが多数設置されており,

格好の撮影スポットになっています。

 

 

屋外には,イベントステージがあり,そこで,

アンパンマンのキャクターショーを観ることができます。

 

 

私達が行ったのは,お盆の時期の猛暑日だったのですが,

バイキンマンの水鉄砲によるいたずらショーが開催され,

バイキンマン達にたくさん水を浴びせられて,涼むことができました。

 

 

 

たくさん水をかけられて,長女は泣いてしまいました。

 

 

また,屋外の広いスペースを利用して,

アンパンマン号が移動するショーが開催され,

リアルなアンパンマン号に,長女は大喜びでした。

 

 

 

屋外のため,水鉄砲を利用したり,

乗り物を移動させたりといった

ダイナミックなショーを開催できるのですが,

猛暑日には,子供が熱中症にならないか注意する必要があり,

また,雨が降ったらイベントを楽しめないという不都合さがあります

(私達も,15日にいく予定でしたが,台風がくるので,

17日に日程を変更しました)。

 

 

横浜アンパンマン子供ミュージアムは,屋内施設なので,

熱中症の心配はなく,雨でも楽しめるというメリットがあります。

 

 

晴れてて,過ごしやすい季節にいけば,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

リアルなアンパンマンの世界を体験できる

素晴らしい場所だと思います。

 

 

熱中症のリスクにさらされながら,

キャクターの着ぐるみを着用して,

渾身の演技が披露されていたので,

着ぐるみの中にいたスタッフは,

本当に過酷な仕事をしています。

 

 

そんな大人の苦労が結実したショーを間近に見た長女は,

五感でエネルギー,迫力,情熱を受け取り,

思い出に残る感動を得られたと思います。

 

 

 

子供の笑顔のために,大人が一生懸命になるという,

まさにアンパンマンの生き様が反映されたようなショーになっていました。

 

 

猛暑日に小さい子供を連れて旅行をするのは,大変でしたが,

子供の成長に貢献できる感動を与えられたのでよかったです。

 

 

アンパンマン好きのお子様には,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

最高の場所だと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

真夏のインプット祭りin金沢

8月10日に樺沢紫苑先生の「インプット大全」

の出版記念イベントである真夏のインプット祭りが,

私の地元金沢で開催されましたので,本日は,

このイベントで得た気づきをアウトプットします。

 

 

 

樺沢紫苑先生は,ご著書において,

著者に会いに行くことをおすすめしています。

 

 

著者に会って,生で著者の話しを聞くことで,

非言語的(ノンバーバル)情報を取得することができ,

著者の熱い思いを,著者のジェスチャーや

声の大きさやトーンから感じることができます。

 

 

 

また,リアルな講演会の会場には,

著者のファンが大勢詰めかけており,

著者と会場の聴衆との一体感や緊張感を直に感じることができ,

感情が刺激されるので,記憶に残ります。

 

 

このように,ノンバーバル情報の取得と感情がより動くことで,

学びがより深まることが著者に会いに行くことの

最大のメリットなのです(インプット大全68頁参照)。

 

 

昨年は,大阪で開催された真夏のアウトプット祭りに

参加してきましたが,知らない人だらけのアウェー感を実感しました。

 

 

しかし,今年は,私の地元金沢で樺沢紫苑先生の出版記念イベントが

初めて開催されるということで,私の地元の素敵な知り合いの方々が

多数参加され,樺沢紫苑先生という共通言語で,

楽しく盛り上がることができて,

ありがたい体験をすることができました。

 

 

さらに,今回は,出版記念イベントの

ボランティアスタッフをさせていただきました

(あまり大したことはしていませんが・・・)。

 

 

以前読んだ立花岳志さんの著書に,

講演会のスタッフをすると学べることがたくさんある

と記載されていたので,それを実践しました。

 

 

講演会のスタッフをして,樺沢紫苑先生のファン作りの

すごさを実感しました。

 

 

講演会が始まる前に,会場で販売されている著作を購入すれば,

講演前にビシッと決まっているおしゃれな樺沢紫苑先生から

サインをもらえ,記念撮影にも気軽に応じてもらえます。

 

 

 

これで,樺沢紫苑先生と至近距離で触れ合え,

一気に樺沢紫苑先生との親密度がアップします。

 

 

また,会場には,樺沢紫苑先生の等身大のパネルや,

樺沢紫苑先生のキャラクターのパネルが複数設置されており,

そのパネルと記念撮影をして,SNSに投稿すると,

会場限定のクリアファイルがもらえます。

 

 

楽しい仕掛けがありますので,

参加した多くの人がSNSに投稿します。

 

 

このSNSの投稿によって,楽しさがSNSを通じて拡散していくので,

多くの人が樺沢紫苑先生のことを検索してみたり,

インプット大全を購入してみようと考える

新たなファンがうまれてくるのでしょう。

 

 

このように,ファン作りの導線が

いたるところに散りばめられており,

見事としか言いようがありません。

 

 

おそらく,この徹底したファン作りが,

樺沢紫苑先生の影響力の源泉なのだと思います。

 

 

樺沢紫苑先生の使命は,日本の自殺者やうつ病患者を

減らすことにあり,そのために,樺沢紫苑先生は,

精神医学や脳科学などの情報をインターネット媒介を通じて,

わかりやすく伝えております。

 

 

この使命を成し遂げるためには,

樺沢紫苑先生が発信する情報がより多くの人に

伝播することが重要になり,そのためには,

ファン作りが欠かせないのです。

 

 

ファンが多くなればなるほど,

樺沢紫苑先生の情報がファンを通じて

世の中に伝播していくわけです。

 

 

おそらく,様々な方のよいパターンをモデリングして,

オリジナリティあふれるセミナーを創造する樺沢紫苑先生は,

まさに唯一無二の存在です。

 

 

さらに,樺沢紫苑先生のセミナーは,

通常のセミナーと異なり,ワークが多いのが特徴です。

 

 

 

ワークを通じて,自分が着席した場所の

周囲の参加者とコミュニケーションをして,

緊張感がほぐれるとともに,

参加者同士で仲良くなるので,

会場の一体感が増します。

 

 

そうすると,聴衆の聞く姿勢がより良くなり,

講師の樺沢紫苑先生も講演しやすくなり,

聴衆と講師との間に,ベストな緊張感がうまれます。

 

 

このベストな緊張感が,学びを促進させるので,

樺沢紫苑先生は,これを意図的に生み出しています。

 

 

聴衆にセミナーの内容をより理解してもらうための仕組みが,

講演の中のいたるところにあり,

やはり見事としか言いようがありません。

 

 

セミナー講師をすることが多い私としては,

スタッフをさせていただくことで,

多くのことを学ばさせていただきました。

 

 

改めて,樺沢紫苑先生の偉大さを痛感した,

真夏のインプット祭りでした。

 

 

今後は,インプット大全を読み,

そこで得た気づきをアウトプットしていきます。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

横浜アンパンマン子供ミュージアムへ行ってきました

来週からお盆休みになりますので,

お盆休みに子供を連れていきたいスポットとして,

横浜アンパンマン子供ミュージアムを紹介します。

 

 

 

7月の3連休に,渋谷のNHKホールで

ワンワンワンダーランドのコンサートを見た翌日に,

横浜アンパンマン子供ミュージアムへ行ってきました。

 

 

場所は,横浜高速鉄道みなとみらい線の

新高島駅から徒歩3分のところにあります。

 

 

横浜駅から地下街をぬけて,

そごう横浜と日産グローバル本社を通っていけば,

雨の日でも濡れずに徒歩10分ほどで到着します。

 

 

https://www.yokohama-anpanman.jp/access/

 

 

7月7日にオープンしたばかりでしたので,

開場の30分前に到着したのですが,

既に長い行列ができていました。

 

 

私は,デジタルチケットを購入していたので,

割と早く入場することができました。

 

 

デジタルチケットを購入していないと,

当日チケットを買うために時間がかかってしまうので,

事前にデジタルチケットを購入しておくことをおすすめします。

 

 

https://www.acmticket.com/yokohama/guide?_ga=2.125206218.1974921087.1565130851-1801887086.1565130851

 

 

開場の30分前から並んだのと,

デジタルチケットを買っていたので,

割とスムーズに入場できました。

 

 

早く入場しておくと,まだすいているので,

キャラクターとハグする時間がとれておすすめです。

 

 

(バタコさんとハグ)

 

 

時間が経つにつれて,入場者が多くなり,

どこも人でいっぱいになり,子供が遊べなくなってしまうので,

早い時間からいくのがいいと思います。

 

 

施設内には,パン工場,アンパンマン号,ボールで遊ぶ場所など

アンパンマン好きの子供にはたまらないつくりになっています。

 

 

パン工場では,パンをつくるおもちゃで遊べたり,

アンパンマン号では,操縦席のボタンを押して遊べます。

 

 

私個人としては,横浜アンパンマン子供ミュージアムの最大の魅力は,

屋内で楽しめるイベントにあると思います。

 

 

歌のステージでは,アンパンマンとお姉さんと一緒に,

会場の子供達が楽しく歌って,とても盛り上がりました。

 

 

 

私が一番楽しかったのは,メインステージで開催された,

アンパンマン達がパン工場と守るというイベントです。

 

 

このイベントでは,バイキンマンがバイキン銃で

紙吹雪を撒き散らしたり,巨大なくらやみマンが登場したり,

バタコさんが新しいアンパンマンの顔をワイヤーで投げたりと,

会場の子供達が盛り上がる仕掛けがたくさんされていて,

本当に楽しかったです。

 

(くらやみマンとバイキンマン)

 

長女は,完全にアンパンの世界に没頭して,感情移入しており,

くらやみマンが出てきてアンパンマンが一度やられると,

よほど悲しくて怖かったのか,大声で泣きわめきました。

 

 

子供達がイベントの世界にのめり込むように,

ストーリーや会場の照明など細部に工夫がされていて,

素晴らしかったです。

 

 

もう一つのおすすめのイベントは,

有料のフロアから出てショップが集まっている広場で

開催されるアンパンマン号とダダンダンの戦いのイベントです。

 

(アンパンマン号とダダンダン)

 

 

風船でできているアンパンマン号と

ダダンダンがワイヤーで移動しながら,

戦いを演じるというイベントで,

風船がでてくるシーンの音響と照明がとても工夫されていて,

大人が見ていてもワクワクするものでした。

 

 

ただ,イベントを見るためには,

見るためのスペースを確保しなければなりません。

 

 

私達夫婦は,私が長女と一緒に会場を見て回り,

妻が場所取りをして,イベントの時間が近くなったら,

妻が取ってくれた場所へ行くという役割分担をしたので,

効率よく遊ぶことができました。

 

 

 

場所取りを引き受けてくれた妻に感謝です。

 

 

イベントを楽しむためには,どのイベントを見るのか,

それは何時から始まって,何時から並んだり,

場所取りをする必要があるのかなどを,

入場したときに,ある程度計画してから遊ぶといいと思います。

 

 

アンパンマン中毒といえるくらい

アンパンマンに夢中な長女のために,

オープンしたての横浜アンパンマン子供ミュージアムへ連れていき,

思う存分に遊ばせることができて,感無量でした。

 

 

家族のよき思い出となりました。

 

 

夏休みにおすすめのスポットとして紹介させていただきました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

NHKのワンワンワンダーランドコンサートに行ってきました

先日の参議院選挙において,NHKから国民を守る党,

通称N国党という政党が議席を確保したことが話題になっております。

 

 

「NHKをぶっ壊す」という過激な発言がされているようです。

 

 

学生のころの私は,NHKを見ていないのに,

どうして受信料を支払われなければならないのか疑問に思い,

受信料の集金係の方に,いろいろ文句を言ったことがあります。

 

 

しかし,子供が生まれて,子育てをするようになってから,

NHKに対する見方が180度変わりました。

 

 

NHKは,大切です。

 

 

 

特に,Eテレ,すなわち,NHK教育番組が,

子育て世代にとってなくてはならないと考えております。

 

 

子育てをしていると,どうしても

やらなければいけないことができたときに,

子供にテレビを見てもらって,

やらなければいけないことをすることがあります。

 

 

そんなときに,NHKのEテレが役に立ちます。

 

 

私の娘は,「いないいないばあ」→「お母さんといっしょ」

→「おしり探偵」という順番で,Eテレにはまり,

私達夫婦が手に負えないときに,

Eテレに子守をしてもらうことがあります

(あまりよくないのかもしれませんが・・・)。

 

 

というわけで,子育て世代にとって,NHKは重要な存在なのです。

 

 

そんな,NHK本社に先日行ってきましたので,報告します。

 

 

渋谷のNHKホールに行ってきたのですが,きっかけは次のとおりです。

 

 

「いないいないばあ」や「お母さんといっしょ」の番組では,

全国を巡回するコンサートを開催しています。

 

(NHKの外壁にはガラピコぷ~のキャラクターと記念撮影できるスポットがあります)

 

昨年,「いないいないばあ」の金沢公演と

「お母さんといっしょ」の富山公演に応募しましたが,見事に落選。

 

 

地方のコンサートは倍率が高く,

待っているだけでは当たらないので,

大都市のコンサートの方が募集人数も多く,

当たる可能性が高くなるのではないかとと私達夫婦は考え,

今年は,渋谷のNHKホールの3階席で応募しました。

 

 

すると,私達夫婦の作戦が的中したのか,なんと,

「いないいないばあ」という番組の「ワンワンワンダーランド」

の10周年記念コンサートのチケットが当たりました。

 

 

というわけで,0歳の息子を妻の実家であずかってもらい,

2歳の娘を連れて,東京へ旅立ちました。

 

 

電車移動のため,ベビーカーはもっていきませんでした。

 

 

本当は,抱っこひもを利用したかったのですが,2歳の娘は,

抱っこひもの中に入るのを嫌がったので,ずっと,

私が娘を抱っこしながら,東京を移動しました。

 

 

大きくなった娘を抱っこしていると,成長を実感できましたが,

ずっと抱っこしていると,腕の筋肉が痛くなりました。

 

 

子供と都会にいくのは大変なことだと実感しました。

 

 

さて,NHKの本社は,渋谷駅から

徒歩15分くらいのところにあり,

巨大などーも君の像が出迎えてくれます。

 

 

 

また,NHKのスタジオを見学でき,

「いないいないばあ」のワンワンや,

「お母さんといっしょ」のガラピコぷ~のキャラクター,

「おしり探偵」のキャラクターと記念撮影できるスポットがあり,

娘は,大喜びでした。

 

そして,NHKホールへ行くと,

大勢の親子連れが行列を作っていました。

 

 

NHKホールは,3,000人以上の人数を収容でき,

今回の「わんわんワンダーランド」のコンサートは,

7月の3連休の3日間の各日の午前と午後に実施されたので,

18,000人以上の家族が全国各地からコンサートを見るために,

NHKホールに集まってきたのです。

 

 

おそるべき集客力。

 

 

全国各地から集まった家族連れを見ていると,どこの親も,

子供の思い出のために,一生懸命努力しているとしみじみ思いました。

 

(全国各地から大勢の家族連れが集まっていました)

 

 

子供の思い出のために,がんばるのであれば,私の妻も負けていません。

 

 

この日のために,娘にウータンというキャラクターの

コスプレ衣装を作成し,ワンワンへの手紙を娘と一緒に作成しました。

 

(ウータンの格好をした娘)

 

ウータンの格好をして,ワンワンポストに手紙を入れて

喜ぶ娘の姿を見ていると,妻の娘に対する愛情が結実したようで,

微笑ましく思いました。

 

(ワンワンポストに手紙をいれる娘)

 

NHKホールの中は,撮影禁止だったので,

写真は撮れなかったのですが,3階席にも,

ワンワンやジャンジャンというキャラクターが駆けつけてくれて,

娘は,テレビに映っているキャラクターが目の前に来て,

とても興奮していました。

 

 

ワンワンワンダーランドのコンサートは,大人も,

子供と一緒に楽しめる仕掛けがたくさんあり,

私達夫婦も,とても楽しい時間を過ごせました。

 

 

ただ,娘は,コンサートの後半,飽きてきたのか,

機嫌が悪くなってしまい,泣き出して大変でした。

 

 

会場のあちらこちらからも,子供の泣き声が聞こえてきて,

どこの家庭も一緒に苦労しているのがわかりました。

 

 

小さい娘をずっと抱っこしながら,

都内を移動するのは大変でしたが,

妻と一緒に娘によき思い出を作ってあげることができ,

親子夫婦の絆が深まったと思います。

 

 

子育て世代の方は,ぜひNHK本社に一度いってみてください。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

あめるんパークにいってきました

立花Beブログ塾のメンバーから,

1週間に1回はブログに家族のことを書いたらいいと

アドバイスを受けました。

 

 

1週間に1回,ブログに家族のことを書こうとすると,

家族のことに意識が向くようになり,妻に対して,

私が家族を大切にしていることが伝わるのではないかということです。

 

 

ありがたいアドバイスをいただいたので,

本日は,家族のことを書きます。

 

 

昨日,長女と2人で,金沢市磯部町に最近オープンした

屋内交流広場あめるんパークに行ってきました。

 

 

http://www.okunaikouryuhiroba.jp/index.html

 

 

 

昨日の午前中,ちょうど,立花Beブログ塾のメンバーの

鍼灸師の島田ひろみさんが,スタジオせりで開催される

モーニングせりで講演されるので,鍼灸の話に興味をもった妻を,

モーニングせりに行かせて,私が子供の面倒をみることになりました。

 

 

島田ひろみさんのブログ

https://hiromi5.com/archives/789?fbclid=IwAR2UsZmE-yoIZ2h-TzdN9ry5qoNgthpCmJWLINTTUBff_c_-321pOfuQmZ8

 

 

2歳の長女と0歳の長男を同時に面倒をみるのは大変なので,

0歳の長男を私の母にあずけて,

2歳の長女とあめるんパークにいってきました。

 

 

年間降水量が多い金沢市内に新しくできた

屋内で子供が思い切り遊べる場所なだけあって,

多くの親子が遊びにきていました。

 

 

1階の多目的ゾーンには,広大な人工芝の上を

子供が裸足で走り回れるスペースとなっていて,そこに,

平均台やマット,サッカースペース,

ボールを投げるスペース,フラフープをするスペースなど,

様々な遊びができるようになっています。

 

 

2階と3階のアスレチックゾーンは,

子供の年齢に応じたアスレチックの遊びができるようになっていて,

2階は小学生以上,3階は小学生未満というように

レベルがわかれています。

 

 

長女は,3階にいき,滑り台や平均台で体を動かしていました。

 

 

 

ボルダリングにも挑戦しましたが,まだ早すぎました。

 

 

 

3階には,木のおもちゃを使った遊びができるスペースがあり,

長女は,木のおもちゃにも夢中になっていました。

 

 

 

雨の多い金沢で屋内で子供が遊べるスペースは本当に貴重です。

 

 

雨が降ると近所の公園で遊べず,

家の中にいてもテレビをみてしまい,

体を動かすことができず,

睡眠が浅くなりがちです。

 

 

雨が降っても,体を動かせれば,

子供もストレスを解消できて,

睡眠をしっかりととれます。

 

 

しかも,利用料金が激安で,

大人は100円,未就学児は0円です。

 

 

これだけありがたい施設なので,

もっと利用料金を上げてもいいと思います。

 

 

なお,土日は,利用制限があり,

90分の時間を過ぎると,一度,施設を出て,

再入場する必要があります。

 

 

また,人気施設のため,午前中にいかないと,

駐車場が満杯になりますので,午前中にいくのがおすすめです。

 

 

平均台の上をバランスよく歩いたり,

かごの中にボールを投げている長女の姿を見て,

いつの間にこんなことができるようになったのかと驚きました。

 

 

子供と一緒に運動をすると,

子供の成長を実感できるので,嬉しいですね。

 

 

長女がとても喜んでいたので,

今後もあめるんパークを利用していこうと思います。

 

 

子育て世代にとって重要な情報だと思い,

紹介させていただきました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

妻からブログをやめるように言われてしまい4~今後の私のブログについて~

ここ数日,妻から,早く帰ってこれない日があったら,

次の日はブログを休むように言われており,

毎日更新を続けたい私としては,

非常に悩んでおりました。

 

 

 

自分の現状を赤裸々に告白したところ,

ブログ仲間や人生の先輩方から,

たくさんのありがたいお言葉やメッセージをいただき,

参考にさせていただきました。

 

 

その結果,妻のメンタルを最優先に考えて,

妻の希望を受け入れることになりました。

 

 

妻と協議した結果,私のブログの更新については,

次のように決めました。

 

 

19時30分までに帰宅したなら,次の日はブログを更新してもよい。

 

 

 19時30分までに帰宅できなかったら,次の日はブログを更新しない。

 

 

 この制限は,0歳5ヶ月の長男が2歳になるまでとする。

 

 

妻が私の両親との同居のストレスに対処するためには,

夫が早く帰宅することが必須のようです。

 

 

ブログを書く分,仕事を処理する時間がかかり,

帰宅が遅くなるので,早く帰宅できないなら,

次の日はブログを書かずに,仕事を早く処理して,

帰ってきてほしいわけです。

 

 

 

仕事が落ち着いているときには,

19時30分までに帰宅できますが,

仕事がたてこんでいたり,飲み会が入ると

19時30分までに帰宅するのは難しくなります。

 

 

ブログを更新するためには,

飲み会にあまり参加できないことになります。

 

 

私としては,なるべく更新頻度をあげたいので,

今後,飲み会を控えることになると思いますので,

付き合いが悪いと言われるかもしれませんが,ご了承ください。

 

 

女性の先輩からは,妻は小さい子供を育てていると,

自由がないのに,夫が自由にしているのを見ていると

腹が立つものなのよ,とアドバイスをいただきました。

 

 

小さい子供がいると,何をするにも制約があります。

 

 

 

妻の立場に立てば,夫がいくらブログが仕事だと言っても,

自由にブログを書いてズルいと思ってしまうのでしょう。

 

 

子育てと同居のストレスで妻を追い詰めていたことに

思いを至らせなかったことを反省しております。

 

 

今後,私のブログは,毎日更新ではなくなりますが,

働く人に役立つ労働法の情報を発信するという

コンセプトはそのままに,自分の仕事の効率をアップさせて,

なるべく高い頻度で更新を継続していきますので,

読者の皆様のにおかれましては,引き続き,

私のブログをご愛顧いただければ幸いです。

 

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

妻からブログをやめるように言われてしまい3~妻の言い分~

先日,妻から,仕事で帰宅が遅くなった日の翌日のブログは

更新しないように言われてしまい,毎日更新を目標に

がんばってきた私としては,ブログを継続するか悩んでいることを,

ブログに記載しました。

 

 

すると,フェイスブックのお友達から,

たくさんの貴重な意見をいただきました。

 

 

参考になるアドバイスをいただき,

本当にありがとうございました。

 

 

ただ,先日のブログの内容では,妻は,

夫が都合のいいことしか書いておらず,

妻側からみた真実が記載されていないので,

フェアではないとクレームを言ってきました。

 

 

 

妻から,妻の言い分をそのまま書くように

厳しく言われましたので,恥を忍んで,

本日は,妻の言い分を記載します。

 

 

まず,現在,私達夫婦は,私の実家で,

私の両親と一緒に同居しています。

 

 

70代後半の私の両親と,私達夫婦,

2歳の長女と0歳の長男の6人で同居生活をしています。

 

 

二世帯住宅ではなく,完全な同居です。

 

 

台所,風呂,洗面所も共有です。

 

 

私達夫婦と私の両親は,40歳以上も年齢が離れているので,

ジェネレーションギャップが多々あります。

 

 

私の両親は,昭和の価値観を押し付けてくるので,

両親は,その気がなくても,妻は,

ネチネチいびられていると捉えてしまいます。

 

 

嫁姑問題は深刻で,妻は,私の母から嫌味を言われたり,

場の雰囲気が険悪になるので,

私に早く家に帰ってきてほしいと願っています。

 

 

 

妻から見た夫は,仕事が忙しい上に,

同窓会や朝活などの活動もしていて,

仕事以外にも時間がとられている。

 

 

そのうえ,毎日ブログを更新しているので,

妻から見ると,夫は,家族を大切にしていないように思える。

 

 

これに対して,私は,妻に対して,

私の両親との同居を解消して,

私達夫婦と子供で生活することを提案しました。

 

 

しかし,同居を解消しようとすると,

田舎育ちの両親は,激しく反発し,

私達夫婦と両親の関係が決定的に悪化するので,

メンタルが弱っている妻は,今は,

同居を解消する気力がないとのこと。

 

 

そういう状況もあり,妻は,なおさら夫に早く

家に帰ってきてほしいと願っており,

夫が早く帰宅するのであれば,ブログを継続してもいいけれども,

帰宅が遅くなるのであれば,翌日のブログを更新しないでほしい。

 

 

昨日も,このことが原因で夫婦ケンカをしまして,

妻としては,譲歩するつもりはないようです。

 

 

ブログを毎日続けるためには,

19時30分までに帰宅しないといけないのですが,

ちょうど今,仕事が忙しく,

19時30分までに帰宅することが困難な状況です。

 

 

とはいえ,毎日更新を今日まで続けて,

ここでやめるのはおしい気がしてなりません。

 

 

 

イチロー選手が引退会見で語った,

小さいことを重ねることがとんでもないところにいくただ一つの道

という言葉にあるとおり,私にとってブログの毎日更新が,

小さいことの積み重ねなのです。

 

 

妻の言い分がよくわかりましたので,

毎日更新ができるか今一度,

自分の時間の使い方を見直すなどして,

検討してみます。

 

 

私のことを赤裸々に記載しましたが,夫婦は,

大なり小なり問題をかかえていて,

それをどう乗り越えていくかが試されている

ということが読者の方々に伝わったのであれば,幸いです。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

妻からブログをやめるように言われてしまい・・・~365日ブログセミナー再受講~

最近,妻から,毎日ブログを更新することを

やめるように迫られています。

 

 

妻の言い分は,ただでさえ弁護士の仕事が忙しいのに,

ブログを書いていると,その分,家族のための時間が

減らされるのが許せない,というものです。

 

 

 

妻の言い分もよくわかります。

 

 

弁護士の仕事は忙しく,そのような中で,

毎日ブログを更新していくことは本当にしんどいことで,

何度も挫折しかけてきました。

 

 

また,妻から,ブログを書いていないで,

家族の時間をつくりなさいと厳しく言われる中,

なんとか時間をやりくりして,今日まで毎日更新してきました。

 

 

ただ,妻からここまで反対されると,

さすがにへこんでしまいました。

 

 

 

ここまで,がんばってきて,更新をとめるのは,あまりにもおしい。

 

 

このように,最近毎日更新が危機的状況になってきたことから,

なんとかこの状況を打開しなければと思い,

私のブログの師匠である板坂裕治郎師匠の

ブログセミナーに参加してきました。

 

 

私が365日ブログを更新することになったあのセミナーです。

 

 

今回は,福井で受講しました。

 

 

1年前の5月に,一度受講しているのですが,

365日継続した後に改めて受講すると,

新しい発見がありました。

 

(板坂裕治郎師匠)

 

なぜ,毎日ブログを更新する必要があるのか。

 

 

まずは,頭の中のアンテナをチューンナップするためです。

 

 

毎日,読者のためになる面白いブログ記事を書こうと考えていると,

頭の中のアンテナの感度がよくなり,

自分にとって必要な情報が飛び込んでくるようになります。

 

 

次に,自分にとって必要な情報が飛び込んできても,

頭の中の容量が満ぱんになっていたら,情報は,

すぐに頭の中から抜けていってしまいます。

 

 

こうならないようにするために,

頭の中の容量を空けておく必要があります。

 

 

頭の中の容量を空けるにはどうすればいいかといいますと,

アウトプットをすればいいのです。

 

 

ブログを書くというアウトプットをすることで,

頭の中の容量が空き,その空いたスペースに,

自分にとって必要な情報が入ってくるのです。

 

 

すなわち,高度なアウトプットすることで,

上質なインプットができるのです。

 

 

これを毎日繰り返すので,圧倒的に自己成長でき,

専門家として飛躍できるのです。

 

 

そして,毎日ブログを更新することで,自尊心が高まります。

 

 

 

世の中を見渡しても,

毎日ブログを更新している人は,

ほとんどいません。

 

 

日本人は,必要以上に自分のことを低く評価してしまう

傾向にあるのですが,毎日ブログを書くことで,

普通の人がしていないことをしているので,

自分はすごいのだと自分で自分を認められるようになります。

 

 

毎日,自分で決めたやるべきことを,

たんたんとこなしていくと,自尊心が高まり,

その姿を見た周囲の人達も,

あの人はすごいと評価してくれるので,

プラスの循環がうまれます。

 

 

だから,ブログは毎日書く必要があるのです。

 

 

読者に役立つブログを書いていると,

やがてファンができて,

頭を下げずに商売をすることができます。

 

 

これは,やった人にしかわからないことなので,

言葉で説明するのは難しく,

妻にうまく説明できませんでした。

 

 

板坂裕治郎師匠は,セミナーの最後に,

次のようにおっしゃりました。

 

 

儲けるということは,そんなに簡単なことじゃない!

人ができないことをやるから秀でてきて,やがてプロになる!

毎日コツコツとやってきたという歴史(時間)は金では買えない!

そこにはどんな大金をつぎ込んでも負けない歴史がある!

 

 

自分の人生を変えるには,

人ができていないことを,

毎日コツコツと継続していくことしかないのです。

 

 

こんなに大変なことを趣味では続けられません。

 

 

仕事として取り組んでいるからこそ,毎日ブログが書けるのです。

 

 

なんとか,妻に,このことを理解してもらいたいのですが・・・。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

ものくろキャンプと立花Beブログ塾レベル1第4講での気付き

昨日午前,ものくろさんこと大東信仁さんが主催する

ものくろキャンプに参加してきました。

 

 

 

昨日のものくろキャンプは,

ワードプレスでブログを書いている人が,

日々疑問に思っていることや悩みをものくろさんに質問して,

解決策を助言してもらうというものでした。

 

 

ものくろさんは,SEO(検索エンジン最適化)について,

SEOをしないでくださいと意味深な回答をされました。

 

 

小手先のSEO対策では意味がなく,

読者のベネフィットを考えたブログ記事を

書くことが重要ということです。

 

 

 

そもそも,読者は,自分の悩みを解決したくて,

検索窓に検索キーワードを入力するのですが,

自分の悩みを言語化できていないことがあります。

 

 

読者は,検索キーワードを的確に入力していなくても,

読者の困ったを解決するサイトが上位に表示されれば,

読者は,そのサイトを閲覧して,自分の悩みを解決できます。

 

 

そのため,SEO対策としては,

世界平和の心で,世の中のことに関心を持ち,

読者の困ったを解決する記事を

ブログに記載することが重要となります。

 

 

また,ものくろさんから,グーグルアナリティクス

の見方を教わりました。

 

 

グーグルアナリティクスは,1ヶ月に1回くらい,

月間のページビュー(PV,アクセス数)や,

自分のブログの中で読まれているブログ記事は何かを

調べる程度でよく,一喜一憂しないのが重要と教わりました。

 

 

私のブログは,月間3万PVを超えていたのですが,

直帰率が高かったので,直帰率を85%くらいに

できるように改善していきたいと思います。

 

 

次に,昨日午後は,立花Beブログ塾レベル1の最終講でした。

 

 

 

シャドウの投影について学びました。

 

 

シャドウの投影とは,あってはいけないと封印している自分の姿が

他人の形をして現れ,その他人であるシャドウが

自分のことを悩ませてくるということです。

 

 

例えば,パワハラにあった人が別の部署に異動しても

再びパワハラにあってしまったり,

だめな男に毎回ひっかかってしまう女性などの場合,

シャドウの投影が影響している可能性があります。

 

 

このシャドウの投影ですが,他人が自分のことを邪魔してくる

と思いがちなのですが,自分の内面を見直しなさいというサインなのです。

 

 

自分の中にある否定的な面が他人の形をして,

自分に何かを問いかけてくるのです。

 

 

シャドウが出てくるときは,自分の中に火種があり,

自分の中に何か許せないものがあるのです。

 

 

 

 

シャドウが出てきたときには,

自分の中にある否定的な自分を認めて統合していくと,

シャドウは消えていくのです。

 

 

何か問題があったとき,相手が悪いと,

相手を責めるのではなく,相手が悪いのではなく,

自分に原因があると,自分で気づいて改善すればいいのです。

 

 

このシャドウの投影という考え方は,

私が所属している倫理法人会の「万人幸福の栞」の

「人は鏡,万象はわが師」という考え方や,

以前読んだ「自分が源泉」という本の考え方

と同じであると気付きました。

 

 

全ての結果は自分が創り出しているという立場に立てば,

相手に対するマイナスな感情は消え,

自分を改めるために思考が動き出します。

 

 

ただ,相手からマイナスなことをされたときに,

自分に原因があると受け止めるのには,

訓練が必要であると考えます。

 

 

そこで,私は,自分以外の人からマイナスなことをされたときには,

これはシャドウの投影であると自分に言い聞かせて,

自分の内面を見つめ直す機会であると前向きに捉えていきたいです。

 

 

心理学について学ぶことは,

人間関係を円滑にしていくために

重要なことであると強く感じました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

立花Beブログ塾レベル1第3講での気付き

先日,立花Beブログ塾レベル1の第3講を受講しまして,

そこでの気付きをアウトプットしたいと思います。

 

 

 

 

立花岳志先生(たちさん)から,

フロー状態に入ることの重要性を教わりました。

 

 

フロー状態とは,ウィキペディアによりますと

人間がそのときしていることに、完全に浸り、

精力的に集中している感覚に特徴づけられ、

完全にのめり込んでいて、

その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、

精神的な状態」のことです。

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC_(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)

 

 

スポーツ選手とかがよく,

「ゾーンに入った」というように,

高度に集中している状態のことです。

 

 

フロー状態に入れば,普段よりも高いパフォーマンスが発揮でき,

五感が研ぎ澄まされて,様々な情報が目に飛び込んできます。

 

 

なぜ,フロー状態に入っていることが重要かといいますと,

フロー状態であれば,高度に集中して,

五感が研ぎ澄まされているので,

インプットとアウトプットの効率が増して,

自己成長の速度が劇的に速くなるからなのです。

 

 

それでは,どうすればフロー状態に入れるのでしょうか。

 

 

それは,難しすぎず簡単すぎない目標が設定されていて,

その目標に向かって,楽に楽しく本気で取り組んでいるときです。

 

 

 

難しすぎる目標ですと,これは達成できないと思って諦めてしまいます。

 

 

簡単すぎる目標ですと,だれてしまいます。

 

 

難しすぎず簡単すぎない目標,すなわち,

自分にとって最適な負荷がかかっている状態において,

高度な集中力が発揮されるのです。

 

 

これをブログに応用すると,毎日ブログを更新することで,

自分にとって最適な負荷がかかり,ネタが勝手に飛び込んできたり,

文章が上達して,自己成長していくということになります。

 

 

まずは,内容や量を気にせず,毎日更新することを目標とし,

毎日更新することが苦でなくなったらば,ブログの質や量を増やして,

段階的に今の自分に最適な負荷を設定していくのです。

 

 

24時間常に高度なフロー状態に入っているわけではなく,

普段は緩やかなフロー状態を維持し,

ブログを書いたり,仕事をするときに高度なフロー状態に入り,

集中して仕事を終わらせるというイメージなのだと理解しました。

 

 

きっと,1日でもブログを書かなかったりしたら,

フロー状態から抜け出てしまい,

再びフロー状態に入るのに時間がかかり,

そのうち,フロー状態に入るのがめんどくさくなり,

ブログを書かなくなってしまうのだと思います。

 

 

そのため,普段から緩やかなフロー状態に入っているためには,

やはり毎日ブログを更新することが必須なのだと考えます。

 

 

また,自分の好きや強みを自己分析するワークをした後に,

それを受講者同士がシェアする時間があり,私は,

仕事以外の自分の好きな趣味のことをブログに記載する

バランスのことで悩んでいることを打ち明けました。

 

 

すると,受講者の方々から,そんなの特に気にする必要はなく,

読者が勝手に自分が読みたいブログ記事を決めるので,

自分が好きなことや楽しいことをどんどん発信したらいいんじゃないの,

というアドバイスをいただきました。

 

 

なるほど,ブログ記事は,読者が読む読まないを

自分で判断しているので,

ブログ執筆者がこれを読んでもらいたいと考えても,

あまり意味はないわけです。

 

 

何がおもしろいブログかは読者に決めてもらえばいいのです。

 

 

そう気付いたら,自分の好きなことを

ブログに書けばいいと思い,心が楽になりました。

 

 

 

弁護士の仕事のことばかり書いていると

つまらなくなるかもしれないので,

いろいろなジャンルのことを書いてみようと思いました。

 

 

それに,クライアントは,人生の一大事について

依頼する弁護士がどのような人柄で,

どのような背景をもった人物なのかを知りたいと思うはずですので,

自分自身に関することを情報発信していった方がいいと理解できました。

 

 

同じ目標に向かって切磋琢磨しているブログ仲間からの

フィードバックは本当に貴重なものですね。

 

 

というわけで,今後は,私の趣味なども

ブログで情報発信していこうと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。