耳で学ぶ

今日は,私が実践している耳で学ぶ

勉強法について紹介させていただきます。

 

 

 

ランチェスター経営の竹田陽一先生は,

利益を生み出すのは顧客であり,

顧客に対応する時間が最も大事であり,

それ以外の時間をなるべく少なくすべきで,

移動時間からは何もうまれないので,

移動時間をなるべく少なくするべきとおっしゃっています。

 

 

確かに,仕事中に車を運転していたり,

電車に乗っている時間,単に乗り物に乗っているだけでは,

その時間の労働生産性はゼロであり,

移動時間はムダな時間となるので,

移動時間をなるべく少なくしたほうが利益があがります。

 

 

一方で,弁護士は,支部の裁判所で裁判があったり,

田舎にある警察署に身体拘束されている被疑者の接見にいったり,

自治体の法律相談にいったりと,

移動することが多い仕事です。

 

 

以前は,この車の移動時間にラジオを聞いていましたが,

自分にとって必要のない情報もたくさんあり,

自分の成長のためには,あまり効率的ではないと思っていました。

 

 

 

この移動時間を有効活用できないかと考えた結果,最近は,

車の中でCDやDVDの音声教材,

スマートフォンのアプリを利用して,

耳で勉強することで,ムダな移動時間を

貴重な勉強時間に変えることができました。

 

 

耳で勉強することについては,勝間和代氏の

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の本に,

具体的なノウハウが記載されていたため,

それを参考にさせていただきました。

 

 

 

弁護士は,法律の勉強をよくするのですが,

事務所を経営するための経営の勉強をあまりしていません。

 

 

事務所経営は重要なのですが,弁護士は,

日々の事件処理に追われていて,

なかなか経営の勉強をすることができないからです。

 

 

そこで,私は,車で移動しているときに,

音声教材を利用して耳で経営の勉強をしています。

 

 

具体的には,竹田陽一先生のCDを購入して,

ランチェスター経営を学び,

株式会社ALMACREATIONSの「実学MBA

というアプリで,神田昌典先生の著名人に対する

インタビューから最新のビジネス情報やマーケティングを学び,

精神科医の樺沢紫苑先生の

Web心理塾」と「樺沢塾精神科医の仕事術

という動画サイトで,労働生産性をあげるための

仕事術を学んでいます。

 

 

車を運転しているとき,耳はあいているので,

耳から知識をインプットすることで,新たな気づきがえられて,

耳で学んだ知識をアウトプットすることで智恵にかえることができて,

自己成長を加速させることができます。

 

 

他にも,ランニングをしているときに,

完全ワイヤレスのヘッドホンをつて,

運動しながら耳で勉強しています。

 

 

 

完全ワイヤレスのヘッドホンは,

線がからまなくて収納しやすいのですが,

ランニングをしているときに,

耳からイヤホンが外れそうになり,

それが気になってしまうのがやや難点です。

 

 

耳で勉強すれば,時間を効率よく活用できて,

自己成長できますので,とてもおすすめです。

守破離勉強法~リリリのおじさんになっていないか?~

昨日のブログに記載しましたが,

先日,板坂裕治郎師匠から,

ブログの書き方について,

「守破離」

ができていない点を指摘されました。

この指摘を受けて,

私が気付いて考えたことを記載します。

 

 

私は,板坂裕治郎師匠から,

「守破離」

という言葉を聞いてハッとしました。

 

 

同じことを,

精神科医でベストセラー作家の樺沢紫苑先生が

著書でおっしゃっていることを思い出しました。

 

(精神科医樺沢紫苑先生)

 

樺沢紫苑先生の

精神科医が教えるムダにならない勉強法

という本に

「自分のステージを見極める~守破離勉強法」

というものが記載されています。

 

 

「守破離」という言葉は,

千利休の

「守りつくして 破るとも 離るるても 本を忘るな」

という和歌をもとにしているようです。

 

 

以下,樺沢紫苑先生の

精神科医が教えるムダにならない勉強法

から引用します。

 

 

『「守」は,

師についてその流儀を習い,

その流儀を守って励むこと。

 

「破」は,

師の流儀を極めた後に他流を研究すること。

 

「離」は,

自己の研究を集大成し,

独自の境地を開いて一流派を編み出すこと。

 

基本をそのままそっくり,

徹底的に真似る「守」のステージ(初級)

 

他の人や他の流派のやり方を研究し,

さらに成長していく「破」のステージ(中級)

 

自分流のスタイルを探求し,

ブレイクスルーする「離」のステージ(上級)』

 

 

ようするに,ますは基本を徹底的に学び,

次に他の方法やパターンを探求して,

最後に自分流を完成させることで,

物事を極めることができるようになるということです。

 

 

私のブログにあてはめてみますと,

私は,ブログを初めて1年ほどで,

更新頻度はこれまで1週間に2回ほどなので,

「守」のステージにいます。

 

 

それなのに,私は,

約1年間自己流で書いてきたスタイルに固執して,

勝手に「離」のステージにいってしまい,

板坂裕治郎師匠から教わった「守」を実践できずに,

つまらないブログを量産していたのです。

 

 

樺沢紫苑先生は,

私のような人を「リリリのおじさん」と表現しています。

 

(れれれのおじさん)

 

「守」ではなく,

「離」ばかりを求める人です。

「リリリのおじさん」は,

基本が全くなっていないので,

上達できません。やっていても上達ができないので,

しだいに面白くなくなり,

中途半端なところでやめてしまうのです。

 

 

こうならないためにも,今一度,

「守破離」を守りながら,

ブログを書いていきます。

 

 

そして,「守破離」を守るためには,

自分が素直でなければならないと気付きました。

 

人のアドバイスをまずありのまま受け入れる。

そして,師匠の教えをそのまま真似る。

 

このような素直さがなければ,

「守」のステージをクリアできないことに気付いたのです。

 

このような気付きをいただけたのは,

板坂裕治郎師匠と,石川ブログ60期のメンバーのおかげです。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

今一度,「守」のステージに立ち返り,ブログを更新していきます。