東京インテリア3階のKIDSLANDは室内遊び場として素晴らしい

1 石川県では室内遊び場のニーズが高い

 

 

私が住んでいる金沢市は雨の日が多いです。

 

 

こちらのサイトによれば,石川県は,

年間降水量では全国4位のようです

(もっと上位かと思いきや4位でした)。

 

 

http://grading.jpn.org/SRB02402.html

 

 

特に,11月から2月は,金沢市内は,ほとんど晴れません。

 

 

そのため,子供を外で遊ばせることができないため,

冬場は子供の遊び場を確保するのに苦労します。

 

 

私は,フェイスブックで石川県内の子供の遊び場について

情報発信していたところ,お友達から,東京インテリアに室内の

子供の遊び場があるという情報を教えてもらいましたので,

調査してきました。

 

 

2 東京インテリア3階KISLANDの紹介

 

 

東京インテリア3階にある「KISLAND」という室内遊び場です。

 

 

http://www.tokyointerior.co.jp/store/033/

 

 

利用時間は1回45分です。

 

 

 

受付で利用の申込書を記入します。

 

 

利用料金は1回子供1人200円です。

 

 

なんと大人は入場無料。

 

 

とてもリーズナブルです。

 

 

40人の人数制限があります。

 

 

10時30分から利用でき,最終の18時15分まで,

1日7回遊べます。

 

 

 

45分経つと,一旦遊び場から出て,

職員の方々が15分で遊び場を整理し,また,

申込書を記載して子供1人につき200円を支払えば,

また45分遊べます。

 

 

さらに,職員の方が3名ほど見守りをしているので安心です。

 

 

海賊船のような室内アスレチックでは,

子供が飛んだり,はねたり,走り回ったりして,

体を思いっきり動かせます。

 

子供と一緒に鬼ごっこをすれば,大人にとってもいい運動になります。

 

 

1~3歳専用の遊び場もあり,ボールプールや滑り台があります。

 

 

 

私は,3歳の長女と1歳の長男を同時に遊ばせましたが,

二人とも問題なく,楽しそうに遊んでいました。

 

 

塗り絵のコーナーもあり,お絵かきが好きな子供も楽しめます。

 

 

ちょうど,石川県でコロナウイルスの感染者が発見された日の

翌日だったためか,空いていました。

 

 

普段の土日はもう少し,利用者が多いのかもしれません。

 

 

雨が降ったときに子供を元気に室内で遊ばせるための遊び場として,

とてもおすすめですので,紹介しました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

南砺市城端の桜ヶ池公園は子供が遊ぶのに最適です

1 桜ヶ池公園の遊具

 

 

先日,子供達を連れて,富山県南砺市城端にある

桜ヶ池公園へ行ってきました。

 

 

https://sakuragaike.co.jp/news/3591/

 

 

はっぴーママいしかわ」という,

石川県内の子育て情報が満載のフリーペーパーに,

休日にひとあしのばして行く近隣の親子のお出かけスポット

が特集されており,桜ヶ池公園が楽しそうでしたので,行ってみました。

 

 

https://happymama-ishikawa.com/

 

 

桜ヶ池公園は,金沢市内からは,

金沢大学から県道を南砺市方面へ進み,

南砺市福光を抜けて,農道をすすみますと,

東海北陸自動車道の城端パーキングエリアのすぐ近くにあります。

 

 

金沢市内からは一般道で約50分で到着します。

 

 

広い公園の中には,たくさんの遊具が点在しています。

 

 

2歳の長女は,ふわふわ広場という,

裸足でぴょんぴょん飛び跳ねることができる

エリアが気に入って遊んでいました。

 

 

 

遊具の下がスポンジになっているので,

楽しくジャンプして遊べます。

 

 

併設されている滑り台は,

2歳や3歳の子供が遊ぶのにちょうどよい傾斜になっており,

滑り台の幅がとても広いので,座って滑る以外に,

寝転がって滑っても問題ありません。

 

 

 

複数の子供が同時に滑ることもできます。

 

 

もう一つ,長女が気に入った遊具がロング滑り台です。

 

 

 

滑る距離が圧倒的に長いです。

 

 

 

この滑り台のいいところは,滑る部分にローラーが

敷いていないので,お尻が痛くないことです。

 

 

滑る部分にローラーが敷いてあると,

摩擦の影響でお尻が痛くなるのですが,

ここのロング滑り台は,ローラーが敷いてないので,

滑っていてもお尻が痛くならなかったです。

 

 

もっとも,ローラーではない分,滑りが悪く,

途中で止まってしまい,お尻を自分で動かして

滑らないといけない箇所があります。

 

 

この他にも,トンネルの中を滑っていく

ジェットスライダーという滑り台も,

暗闇の中を探検するようで楽しいです。

 

 

 

このジェットスライダーの使用上の説明文書には,

たくさんのことわざを引用して,

楽しく注意書きが記載されていたのが,

大変ユニークでした。

 

 

2 レストランジョウハナーレの料理が美味しい

 

 

公園の遊具で遊んだ後には,近くにある桜ヶ池クアガーデンの中にある

「ジョウハナーレ」というレストランでランチをしました。

 

 

 

桜ヶ池クアガーデンには,温泉,プール,宿泊施設があり,

家族で休日を過ごすのに最適なところです。

 

 

このレストランの素敵なところは,0歳の長男のために,

ゆりかごをわざわざ準備してくれるなど,

子供向けのサービスが充実していることです。

 

 

 

私と妻は,パスタと南砺ポークのステーキを注文しました。

 

 

しっかりと茹で上がった細めのパスタに,

濃厚なトマトソースがしっかりと絡んでいて,美味しく,

長女が美味しそうに味わっていました。

 

 

 

南砺ポークは,肉厚で食べごたえがあり,

特性のソースをつけて食べると,最高に美味しかったです。

 

 

 

子供と楽しく遊べて,美味しい料理も堪能できますので,

桜がきれいな時期にまた家族で行ってみたいです。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

七塚中央公園の魅力

久しぶりに育児の記録を記載します。

 

 

先週の日曜日,丸一日休みがとれ,天気もよかったことから,

子供と外で遊ぼうと思い立ち,以前から気になっていた

七塚中央公園へいってきました。

 

 

七塚中央公園については,クラビズムという雑誌か

ハッピーママというフリーペーパーのどちらかで紹介されていたので,

天気のいい休日に子供を連れていきたいと思っていました。

 

 

七塚中央公園は,石川県かほく市の旧七塚町にあり,

山側環状道路から能登里山海道へつながる途中の白尾のあたりから,

県道へぬけてしばらくすすむと到着します。

 

 

金沢市内からおおむね40分ほどで到着します。

 

 

https://ishikawa.fun/19946.html

(こちらのサイトにも七塚中央公園のことが

わかりやすく掲載されています)

 

 

公園は,日本海の近くにあり,

公園の芝生から日本海を眺められて,

非常に景色がいいです。

 

 

公園には,巨大な滑り台があります。

 

 

 

巨大なやぐらを登っていると,3つの滑り台があります。

 

 

3つの滑り台の中で一番長い滑り台にのると,

巨大な遊具のあるエリアへたどり着けます。

 

 

滑り台からは,広大な日本海の眺望を満喫できます。

 

 

ただ,滑り台が本当に長く,かつ,ローラーなので,

そのまま滑り台に乗っていると,

ローラーの摩擦でお尻が痛くて熱くなります。

 

 

滑り台とお尻の間になにか敷物を敷いて

滑っていくことをおすすめします。

 

 

巨大な遊具は,海底未来都市遊具といい,

子供たちが遊具の中で冒険できます。

 

 

 

2歳8ヶ月の長女は,最近,遊具のネットに

つかまって登り降りができるようになったので,

大きなネットを一生懸命に登っていきました。

 

 

海底未来都市遊具の中央には,トランポリンのように,

子供たちが安全に飛んだり跳ねたりできるスペースがあります。

 

 

このトランポリンのスペースが一番人気で,

たくさんの子供たちが,走り回ったり,

ジャンプして遊んでいました。

 

 

 

このトランポリンのスペースには,小さい子供だけでなく,

中学生も遊んでおり,人口密度も高く,

ぶつかると大変なことになるので,大人は,

子供が他の子供とぶつからないように

監視しておくことが重要です。

 

 

子供たちが思いっきり体を動かせる遊具のある公園は,

子育て中の親には,本当に貴重ですので,

大切にしていきたいですね。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークへ行ってきました

私達夫婦は,アンパンマン好きの長女のために,

毎週アンパンマンのテレビ番組を録画して,

長女がアンパンマンが観たいと言ってきたときに,

アンパンマンの録画した番組を観せています。

 

 

このアンパンマンのテレビ番組のCMで必ず,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークのCMが流れ,

その度ごとに,長女が行きたいというので,

お盆の休みを利用して,名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パーク

へ行ってきました。

 

 

 

樺沢紫苑先生のインプット大全に「ライブを観る」

という項目が記載されています。

 

 

 

感動によって脳の回路がつなぎ替わり,

その体験が強烈に記憶され,飛躍的な自己成長が起きるところ,

日常生活の中で,最も簡単に感動する方法は,

「ライブのイベント」に参加することであると記載されています。

 

 

ライブを観ると膨大な非言語情報を

ストレートに受け取ることができるので,

圧倒的に感動するのです。

 

 

このライブでの感動を長女に体験させたかったのです。

 

 

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

名古屋と称していますが,三重県桑名市の長島にあり,

長島スパーランドに隣接しています。

 

 

横浜アンパンマン子供ミュージアムは,屋内施設ですが,

名古屋は,パークということで,ミュージアムの他に,

屋外に様々なモニュメントが設置されています。

 

 

入り口の近くには,観覧車があり,周囲には,

アンパンマンの主要なキャクターのモニュメントが多数設置されており,

格好の撮影スポットになっています。

 

 

屋外には,イベントステージがあり,そこで,

アンパンマンのキャクターショーを観ることができます。

 

 

私達が行ったのは,お盆の時期の猛暑日だったのですが,

バイキンマンの水鉄砲によるいたずらショーが開催され,

バイキンマン達にたくさん水を浴びせられて,涼むことができました。

 

 

 

たくさん水をかけられて,長女は泣いてしまいました。

 

 

また,屋外の広いスペースを利用して,

アンパンマン号が移動するショーが開催され,

リアルなアンパンマン号に,長女は大喜びでした。

 

 

 

屋外のため,水鉄砲を利用したり,

乗り物を移動させたりといった

ダイナミックなショーを開催できるのですが,

猛暑日には,子供が熱中症にならないか注意する必要があり,

また,雨が降ったらイベントを楽しめないという不都合さがあります

(私達も,15日にいく予定でしたが,台風がくるので,

17日に日程を変更しました)。

 

 

横浜アンパンマン子供ミュージアムは,屋内施設なので,

熱中症の心配はなく,雨でも楽しめるというメリットがあります。

 

 

晴れてて,過ごしやすい季節にいけば,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

リアルなアンパンマンの世界を体験できる

素晴らしい場所だと思います。

 

 

熱中症のリスクにさらされながら,

キャクターの着ぐるみを着用して,

渾身の演技が披露されていたので,

着ぐるみの中にいたスタッフは,

本当に過酷な仕事をしています。

 

 

そんな大人の苦労が結実したショーを間近に見た長女は,

五感でエネルギー,迫力,情熱を受け取り,

思い出に残る感動を得られたと思います。

 

 

 

子供の笑顔のために,大人が一生懸命になるという,

まさにアンパンマンの生き様が反映されたようなショーになっていました。

 

 

猛暑日に小さい子供を連れて旅行をするのは,大変でしたが,

子供の成長に貢献できる感動を与えられたのでよかったです。

 

 

アンパンマン好きのお子様には,

名古屋アンパンマン子供ミュージアム&パークは,

最高の場所だと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

横浜アンパンマン子供ミュージアムへ行ってきました

来週からお盆休みになりますので,

お盆休みに子供を連れていきたいスポットとして,

横浜アンパンマン子供ミュージアムを紹介します。

 

 

 

7月の3連休に,渋谷のNHKホールで

ワンワンワンダーランドのコンサートを見た翌日に,

横浜アンパンマン子供ミュージアムへ行ってきました。

 

 

場所は,横浜高速鉄道みなとみらい線の

新高島駅から徒歩3分のところにあります。

 

 

横浜駅から地下街をぬけて,

そごう横浜と日産グローバル本社を通っていけば,

雨の日でも濡れずに徒歩10分ほどで到着します。

 

 

https://www.yokohama-anpanman.jp/access/

 

 

7月7日にオープンしたばかりでしたので,

開場の30分前に到着したのですが,

既に長い行列ができていました。

 

 

私は,デジタルチケットを購入していたので,

割と早く入場することができました。

 

 

デジタルチケットを購入していないと,

当日チケットを買うために時間がかかってしまうので,

事前にデジタルチケットを購入しておくことをおすすめします。

 

 

https://www.acmticket.com/yokohama/guide?_ga=2.125206218.1974921087.1565130851-1801887086.1565130851

 

 

開場の30分前から並んだのと,

デジタルチケットを買っていたので,

割とスムーズに入場できました。

 

 

早く入場しておくと,まだすいているので,

キャラクターとハグする時間がとれておすすめです。

 

 

(バタコさんとハグ)

 

 

時間が経つにつれて,入場者が多くなり,

どこも人でいっぱいになり,子供が遊べなくなってしまうので,

早い時間からいくのがいいと思います。

 

 

施設内には,パン工場,アンパンマン号,ボールで遊ぶ場所など

アンパンマン好きの子供にはたまらないつくりになっています。

 

 

パン工場では,パンをつくるおもちゃで遊べたり,

アンパンマン号では,操縦席のボタンを押して遊べます。

 

 

私個人としては,横浜アンパンマン子供ミュージアムの最大の魅力は,

屋内で楽しめるイベントにあると思います。

 

 

歌のステージでは,アンパンマンとお姉さんと一緒に,

会場の子供達が楽しく歌って,とても盛り上がりました。

 

 

 

私が一番楽しかったのは,メインステージで開催された,

アンパンマン達がパン工場と守るというイベントです。

 

 

このイベントでは,バイキンマンがバイキン銃で

紙吹雪を撒き散らしたり,巨大なくらやみマンが登場したり,

バタコさんが新しいアンパンマンの顔をワイヤーで投げたりと,

会場の子供達が盛り上がる仕掛けがたくさんされていて,

本当に楽しかったです。

 

(くらやみマンとバイキンマン)

 

長女は,完全にアンパンの世界に没頭して,感情移入しており,

くらやみマンが出てきてアンパンマンが一度やられると,

よほど悲しくて怖かったのか,大声で泣きわめきました。

 

 

子供達がイベントの世界にのめり込むように,

ストーリーや会場の照明など細部に工夫がされていて,

素晴らしかったです。

 

 

もう一つのおすすめのイベントは,

有料のフロアから出てショップが集まっている広場で

開催されるアンパンマン号とダダンダンの戦いのイベントです。

 

(アンパンマン号とダダンダン)

 

 

風船でできているアンパンマン号と

ダダンダンがワイヤーで移動しながら,

戦いを演じるというイベントで,

風船がでてくるシーンの音響と照明がとても工夫されていて,

大人が見ていてもワクワクするものでした。

 

 

ただ,イベントを見るためには,

見るためのスペースを確保しなければなりません。

 

 

私達夫婦は,私が長女と一緒に会場を見て回り,

妻が場所取りをして,イベントの時間が近くなったら,

妻が取ってくれた場所へ行くという役割分担をしたので,

効率よく遊ぶことができました。

 

 

 

場所取りを引き受けてくれた妻に感謝です。

 

 

イベントを楽しむためには,どのイベントを見るのか,

それは何時から始まって,何時から並んだり,

場所取りをする必要があるのかなどを,

入場したときに,ある程度計画してから遊ぶといいと思います。

 

 

アンパンマン中毒といえるくらい

アンパンマンに夢中な長女のために,

オープンしたての横浜アンパンマン子供ミュージアムへ連れていき,

思う存分に遊ばせることができて,感無量でした。

 

 

家族のよき思い出となりました。

 

 

夏休みにおすすめのスポットとして紹介させていただきました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

NHKのワンワンワンダーランドコンサートに行ってきました

先日の参議院選挙において,NHKから国民を守る党,

通称N国党という政党が議席を確保したことが話題になっております。

 

 

「NHKをぶっ壊す」という過激な発言がされているようです。

 

 

学生のころの私は,NHKを見ていないのに,

どうして受信料を支払われなければならないのか疑問に思い,

受信料の集金係の方に,いろいろ文句を言ったことがあります。

 

 

しかし,子供が生まれて,子育てをするようになってから,

NHKに対する見方が180度変わりました。

 

 

NHKは,大切です。

 

 

 

特に,Eテレ,すなわち,NHK教育番組が,

子育て世代にとってなくてはならないと考えております。

 

 

子育てをしていると,どうしても

やらなければいけないことができたときに,

子供にテレビを見てもらって,

やらなければいけないことをすることがあります。

 

 

そんなときに,NHKのEテレが役に立ちます。

 

 

私の娘は,「いないいないばあ」→「お母さんといっしょ」

→「おしり探偵」という順番で,Eテレにはまり,

私達夫婦が手に負えないときに,

Eテレに子守をしてもらうことがあります

(あまりよくないのかもしれませんが・・・)。

 

 

というわけで,子育て世代にとって,NHKは重要な存在なのです。

 

 

そんな,NHK本社に先日行ってきましたので,報告します。

 

 

渋谷のNHKホールに行ってきたのですが,きっかけは次のとおりです。

 

 

「いないいないばあ」や「お母さんといっしょ」の番組では,

全国を巡回するコンサートを開催しています。

 

(NHKの外壁にはガラピコぷ~のキャラクターと記念撮影できるスポットがあります)

 

昨年,「いないいないばあ」の金沢公演と

「お母さんといっしょ」の富山公演に応募しましたが,見事に落選。

 

 

地方のコンサートは倍率が高く,

待っているだけでは当たらないので,

大都市のコンサートの方が募集人数も多く,

当たる可能性が高くなるのではないかとと私達夫婦は考え,

今年は,渋谷のNHKホールの3階席で応募しました。

 

 

すると,私達夫婦の作戦が的中したのか,なんと,

「いないいないばあ」という番組の「ワンワンワンダーランド」

の10周年記念コンサートのチケットが当たりました。

 

 

というわけで,0歳の息子を妻の実家であずかってもらい,

2歳の娘を連れて,東京へ旅立ちました。

 

 

電車移動のため,ベビーカーはもっていきませんでした。

 

 

本当は,抱っこひもを利用したかったのですが,2歳の娘は,

抱っこひもの中に入るのを嫌がったので,ずっと,

私が娘を抱っこしながら,東京を移動しました。

 

 

大きくなった娘を抱っこしていると,成長を実感できましたが,

ずっと抱っこしていると,腕の筋肉が痛くなりました。

 

 

子供と都会にいくのは大変なことだと実感しました。

 

 

さて,NHKの本社は,渋谷駅から

徒歩15分くらいのところにあり,

巨大などーも君の像が出迎えてくれます。

 

 

 

また,NHKのスタジオを見学でき,

「いないいないばあ」のワンワンや,

「お母さんといっしょ」のガラピコぷ~のキャラクター,

「おしり探偵」のキャラクターと記念撮影できるスポットがあり,

娘は,大喜びでした。

 

そして,NHKホールへ行くと,

大勢の親子連れが行列を作っていました。

 

 

NHKホールは,3,000人以上の人数を収容でき,

今回の「わんわんワンダーランド」のコンサートは,

7月の3連休の3日間の各日の午前と午後に実施されたので,

18,000人以上の家族が全国各地からコンサートを見るために,

NHKホールに集まってきたのです。

 

 

おそるべき集客力。

 

 

全国各地から集まった家族連れを見ていると,どこの親も,

子供の思い出のために,一生懸命努力しているとしみじみ思いました。

 

(全国各地から大勢の家族連れが集まっていました)

 

 

子供の思い出のために,がんばるのであれば,私の妻も負けていません。

 

 

この日のために,娘にウータンというキャラクターの

コスプレ衣装を作成し,ワンワンへの手紙を娘と一緒に作成しました。

 

(ウータンの格好をした娘)

 

ウータンの格好をして,ワンワンポストに手紙を入れて

喜ぶ娘の姿を見ていると,妻の娘に対する愛情が結実したようで,

微笑ましく思いました。

 

(ワンワンポストに手紙をいれる娘)

 

NHKホールの中は,撮影禁止だったので,

写真は撮れなかったのですが,3階席にも,

ワンワンやジャンジャンというキャラクターが駆けつけてくれて,

娘は,テレビに映っているキャラクターが目の前に来て,

とても興奮していました。

 

 

ワンワンワンダーランドのコンサートは,大人も,

子供と一緒に楽しめる仕掛けがたくさんあり,

私達夫婦も,とても楽しい時間を過ごせました。

 

 

ただ,娘は,コンサートの後半,飽きてきたのか,

機嫌が悪くなってしまい,泣き出して大変でした。

 

 

会場のあちらこちらからも,子供の泣き声が聞こえてきて,

どこの家庭も一緒に苦労しているのがわかりました。

 

 

小さい娘をずっと抱っこしながら,

都内を移動するのは大変でしたが,

妻と一緒に娘によき思い出を作ってあげることができ,

親子夫婦の絆が深まったと思います。

 

 

子育て世代の方は,ぜひNHK本社に一度いってみてください。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

あめるんパークにいってきました

立花Beブログ塾のメンバーから,

1週間に1回はブログに家族のことを書いたらいいと

アドバイスを受けました。

 

 

1週間に1回,ブログに家族のことを書こうとすると,

家族のことに意識が向くようになり,妻に対して,

私が家族を大切にしていることが伝わるのではないかということです。

 

 

ありがたいアドバイスをいただいたので,

本日は,家族のことを書きます。

 

 

昨日,長女と2人で,金沢市磯部町に最近オープンした

屋内交流広場あめるんパークに行ってきました。

 

 

http://www.okunaikouryuhiroba.jp/index.html

 

 

 

昨日の午前中,ちょうど,立花Beブログ塾のメンバーの

鍼灸師の島田ひろみさんが,スタジオせりで開催される

モーニングせりで講演されるので,鍼灸の話に興味をもった妻を,

モーニングせりに行かせて,私が子供の面倒をみることになりました。

 

 

島田ひろみさんのブログ

https://hiromi5.com/archives/789?fbclid=IwAR2UsZmE-yoIZ2h-TzdN9ry5qoNgthpCmJWLINTTUBff_c_-321pOfuQmZ8

 

 

2歳の長女と0歳の長男を同時に面倒をみるのは大変なので,

0歳の長男を私の母にあずけて,

2歳の長女とあめるんパークにいってきました。

 

 

年間降水量が多い金沢市内に新しくできた

屋内で子供が思い切り遊べる場所なだけあって,

多くの親子が遊びにきていました。

 

 

1階の多目的ゾーンには,広大な人工芝の上を

子供が裸足で走り回れるスペースとなっていて,そこに,

平均台やマット,サッカースペース,

ボールを投げるスペース,フラフープをするスペースなど,

様々な遊びができるようになっています。

 

 

2階と3階のアスレチックゾーンは,

子供の年齢に応じたアスレチックの遊びができるようになっていて,

2階は小学生以上,3階は小学生未満というように

レベルがわかれています。

 

 

長女は,3階にいき,滑り台や平均台で体を動かしていました。

 

 

 

ボルダリングにも挑戦しましたが,まだ早すぎました。

 

 

 

3階には,木のおもちゃを使った遊びができるスペースがあり,

長女は,木のおもちゃにも夢中になっていました。

 

 

 

雨の多い金沢で屋内で子供が遊べるスペースは本当に貴重です。

 

 

雨が降ると近所の公園で遊べず,

家の中にいてもテレビをみてしまい,

体を動かすことができず,

睡眠が浅くなりがちです。

 

 

雨が降っても,体を動かせれば,

子供もストレスを解消できて,

睡眠をしっかりととれます。

 

 

しかも,利用料金が激安で,

大人は100円,未就学児は0円です。

 

 

これだけありがたい施設なので,

もっと利用料金を上げてもいいと思います。

 

 

なお,土日は,利用制限があり,

90分の時間を過ぎると,一度,施設を出て,

再入場する必要があります。

 

 

また,人気施設のため,午前中にいかないと,

駐車場が満杯になりますので,午前中にいくのがおすすめです。

 

 

平均台の上をバランスよく歩いたり,

かごの中にボールを投げている長女の姿を見て,

いつの間にこんなことができるようになったのかと驚きました。

 

 

子供と一緒に運動をすると,

子供の成長を実感できるので,嬉しいですね。

 

 

長女がとても喜んでいたので,

今後もあめるんパークを利用していこうと思います。

 

 

子育て世代にとって重要な情報だと思い,

紹介させていただきました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

10連休の家族サービス

普段は仕事が忙しくて,ワークライフバランスが保てていない私ですが,

今年の10連休は,幸い,仕事が入らなかったので,

家族サービスに徹しました。

 

 

まずは,私の両親と同居して,いつもきをつかわせて,

苦労をかけている妻に対するサービスです。

 

 

妻が,回転寿司を食べに行きたいと言うので,

金沢市泉ヶ丘にある回転寿司「左衛門」へ行ってきました。

 

 

 

左衛門は,金沢二水高校の先輩である花岡央至さんが,

4月に放送された秘密のケンミンショーに出演した際に

紹介していたお店です。

 

 

秘密のケンミンショーで石川県の回転寿司のレベルが

非常に高いことを特集した際に,花岡さん夫婦がインタビューに対して,

「東京から来た人をその店に連れて行ったら,なんて言われると思う?

お前らずるいぞ」などと,受け答えしていたあのお店です。

 

(秘密のケンミンショーに出演した花岡さん夫婦)

 

 

残念ながら,秘密のケンミンショーでは紹介されませんでしたが,

花岡さんのインタビューを視聴した妻が,

回転寿司に行きたいと言うので,左衛門に行ってきたわけです。

 

 

左衛門は,金沢市内の中では,高級住宅街にあたる泉ヶ丘にあるためか,

お店の駐車場に車を停めれないくらいに人が押し寄せる人気店です。

 

 

土日祝日に行くのであれば,並ばなければ入店はできません。

 

 

左衛門の人気の理由は,地物の新鮮なネタを

堪能できるところにあると考えます。

 

 

店長おすすめの地物の光り物3点や,

日替わりのおすすめ5点などを注文すれば,

石川県の新鮮なネタを味わい尽くせます。

 

 

やはり,一番のおすすめはのどぐろです。

 

 

 

 

表面を炙ることによって,脂の美味しさが引き立つのか,

口に入れるととろけるような美味しさを堪能できます。

 

 

長女は,大好きなイクラがパンパンにつまった

イクラ軍艦を頬張って,ご満悦でした。

 

 

 

次に,普段は,子供と遊ぶ時間がなかなかとれていなかったので,

子供に対するサービスです。

 

 

ゴールデンウィークの後半は天気がよかったので,

外で遊べる場所を探して行ってきました。

 

 

1つ目は,内川スポーツ広場です。

 

 

金沢市の野田山を越えて人里離れた場所にある施設です。

 

 

小さい子供も遊べる遊具があるのが魅力的です。

 

 

レインボーモービルという乗り物に,子供と一緒に乗って,

山の景色を眺めながら上の方まで移動します。

 

 

 

そして,ドキドキスライダーというボブスレーのコースを

ソリで滑って降りてくることができます。

 

 

 

ソリにはレバーがついているので,大人がスピードを速めたり緩めたりできるので,

子供と一緒に乗車して,ソリ滑りを楽しむことができます。

 

 

ソリのスピードをレバーでコントロールできるので,

子供と一緒に乗って,大人も十分に楽しめます。

 

 

敷地内には,親子で一緒に乗れるなかよしサイクルという

自転車のレンタルができたり,広大な芝生でボール遊びができたり,

バーベキューができたりと,晴れた日に子供と遊ぶには最適の場所です。

 

 

2つ目は,金沢市医王山にある銀河の里キゴ山です。

 

 

ちょうど,5月5日のこどもの日に山開きイベントがあり,

木の工作物を作成したり,フワフワの中で楽しく遊ぶことができました。

 

 

天文学習棟の中では,プラネタリウムを楽しめたり,

宇宙について子供が勉強できるようになっています。

 

 

天文学習棟の休憩スペースでは,

子供が宇宙旅行しているような写真を撮影できます。

 

 

 

天文学習棟の近くには広大な草原があり,

自然の中で子供が走り回るのには絶好の場所です。

 

 

広大な草原から,周囲の山々を見渡せるので,

大人は自然の中でリフレッシュできます。

 

 

 

金沢市内にも子供と楽しく遊べる場所がいろいろありますので,

子供と遊べる場所について情報発信していきます。

 

 

10連休はしっかり休んだので,明日からは仕事をがんばります。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

山梨旅行3

昨日に引き続き山梨旅行の続きを記載します。

 

 

子供を連れて旅行をするとトラブルはつきものです。

 

 

旅行2日目から長女が咳き込むようになりました。

 

 

しかも,長女の咳はひどくなるばかり。

 

 

 

次の目的地は,清里高原ですが,高原なだけに寒く,

風邪をひいた長女にはふさわしくないスポットです。

 

 

一応,清里高原へ行きましたが,やはり寒く,

雨が降ってきそうだったので,すぐにホテルへ行きました。

 

 

長女が牧場の牛や羊と楽しく遊ぶ姿を

写真におさめたかったのですが,

泣く泣く断念しました

(寒かったので,牛や羊は外に出ていなかったので,

もともと,長女が牛や羊と遊ぶことはできなかったのですが・・・)。

 

 

清里高原の近くにホテルを予約していたので,一度,

ホテルへチェックインした後,なかなか清里へ行く機会もないので,

両親に長女をまかせて,私は,一人でさっと

清里高原を見学してきました。

 

 

清里高原の観光の定番といえば,清泉寮です。

 

 

 

清泉寮は,アメリカ人のポール・ラッシュ博士が設立した

キリスト教研修施設で,広大な森や牧草地の中に,

カフェやレストランが併設されています。

 

 

標高1200メートルの高原で,きれいな空気をすい,

森の中で心を整えて,美味しい食事をして英気を養う,

そんな観光スポットです。

 

 

2018年夏に,清泉寮ジャージーハット

という観光施設がリニューアルされていました。

 

 

農薬を使わない牧草を食べて健康に育った

ジャージー種という乳牛からとれたミルクや,

ジャージー牛乳を使ったソフトクリームやパンを食べながら,

展望デッキから八ヶ岳の広大な自然を楽しむのが定番です。

 

 

 

ミルクもソフトクリームも,濃厚なのですが,

口当たりがさわやかで,後味がさっぱりしていて,

とてもおいしかったです。

 

 

 

長女の体調が悪かったので,30分ほどで,清里高原を引き上げて,

2日目の宿泊場所であるロイヤルホテル八ヶ岳へ戻りました。

 

 

このホテルは,ウェルカムベビーのお宿

に認定されているだけあって,子供対応が素晴らしかったです。

 

 

ホテル正面玄関から入ると,すぐに広いキッズスペースがあって,

小さい子供が楽しく遊べるようになっています。

 

 

食事会場にもキッズスペースがありました。

 

 

 

 

食事はバイキング形式なので,大人の方が食べる量が多く,

どうしても子供が先に食べ終わります。

 

 

食事が終わった子供はたいくつで,

大人が食べ終わるのをじっと待つことは困難です。

 

 

そこで,大人が食べ終わるまで,食事会場にある

キッズスペースで子供を遊ばせておけば,大人も,

しっかりと食事を楽しめることができます。

 

 

さらに,感動したのが,子供が泣き止まずに,

大人が対応に困っていると,ホテル従業員が

コアラのぬいぐるみをもってきて,親と一緒に

泣いている子供をあやしていました。

 

 

従業員が困っている親のために,

臨機応変に対応するサービスを見て,私は,

すっかりこのホテルのファンになりました。

 

 

体調が悪かった長女ですが,ホテルで一眠りしたら,

少し回復したので,一緒に食事会場へ行き,

ちょうどいちごフェアバイキングをしていたので,

長女は,大量のいちごを食べて,少し元気になりました。

 

 

ロイヤルホテル八ヶ岳は,周囲のホテルに比較して

やや高かったのですが,子育て世代の親に対する

きめ細かいサービスを考えれば,家族の思い出をよいものにするために,

少し奮発して,よいサービスを受けられる

ホテルを選んだほうがよいことを学びました。

 

 

3日目は,長女の体調を最優先にして,どこも寄らずに,

高速道路をひたすら進み,金沢へ帰り,小児科で診察したところ,

気管支炎でしたので,薬を投与して,しっかり寝たら,

長女はすぐに回復しました。

 

 

長女が体調を崩すというトラブルがありましたが,

母を伯母さんと再会させるという親孝行ができたので,

結果として思い出深い家族旅行となりました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

山梨旅行2

本日は,山梨旅行の続きを記載します。

 

 

無事,母と伯母さんは再会し,いとこ達も加わり,

近況を報告しあい,楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

2日目は,せっかくはるばる山梨へきたので,

家族で観光を楽しみました。

 

 

山梨といえば,有名な郷土料理はほうとうです。

 

 

甲州ほうとう小作石和駅前通り店」というほうとう専門のお店で,

豚肉のほうとうを食べました。

 

 

 

 

極太のめんに,特濃の味噌スープがよくあいます。

 

 

豚肉,山菜,いんげん,ネギ,かぼちゃ,里芋,にんじんなどの

豊富な具材がたっぷり煮込まれているので,栄養たっぷりです。

 

 

 

味噌スープが濃いので,白ごはんと一緒に食べると,

味噌スープをより堪能することができます。

 

 

次に,山梨の有名なお土産といえば信玄餅です。

 

 

信玄餅で有名なお店といえば,株式会社桔梗屋です。

 

 

株式会社桔梗屋の桔梗信玄餅の工場テーマパークがあるので,

行ってみました。

 

 

 

工場では,桔梗信玄餅が製造される過程を見学することができます。

 

 

製造ラインでは,機械が自動的に桔梗信玄餅を

製造しているのではないかと想像していましたが,

意外と人の手が入っていました。

 

 

ビニールの風呂敷で包装するラインでは,

従業員がラインから流れてくる信玄餅を

ビニールの風呂敷にすばやく包装していました。

 

 

 

 

熟練の従業員だと,6秒で包装してしまうようです。

 

 

また,工場テーマパークでは,桔梗信玄餅を始めとする

お菓子を詰め放題にして持って帰ることができます。

 

 

しかし,このイベントは非常に人気があるため,

整理券が必要となります。

 

 

私が工場見学に行った日は,すでに朝6時で

250枚の整理券の配布が終了していました。

 

 

 

 

朝の6時から整理券を入手するために

並ぶ人がいたことに驚きました。

 

 

さらに,工場テーマパークでは,桔梗信玄餅のほかに,

信玄餅の生プリンやアイス,ソフトクリーム,

信玄餅味のカントリーマアム,キットカット,ガリガリ君など

様々なお菓子が買えるので,お土産や子供のおやつを買うのに

最適な場所となっていました。

 

 

2歳の長女を連れていたので,

小さい子供が遊べる場所へ行きたくなります。

 

 

そこで,山梨市にある笛吹川フルーツ公園へ行ってきました。

 

 

山梨県は,ぶどうやももの収穫量が日本一のフルーツ王国です。

 

 

四方八方を高い山に囲まれた盆地に街が形成されており,

その周囲の山の斜面に果樹園がたくさんあります。

 

 

山の斜面に作られた果樹園の農道を登っていくと

笛吹川フルーツ公園があります。

 

 

 

 

果物をテーマにした丘の上の公園で,

洗練されたデザインのドームの中に,

富士山をモチーフにしたネットの遊具があり,

長女は,ネットの上で飛び跳ねて,楽しく遊んでいました。

 

 

 

また,笛吹川フルーツ公園は,丘の上にあるので,

公園から甲府盆地を一望できて,眺めが最高にいいです。

 

 

 

公園内には色とりどりのお花が咲いており,

子供と遊ぶには,おすすめのスポットです。

 

 

子供と旅行に行くには,子供が楽しめるスポットを

行程に入れるのは必須ですね。

 

 

長くなりましたので,続きはまた明日に記載します。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。