守破離勉強法~リリリのおじさんになっていないか?~

昨日のブログに記載しましたが,

先日,板坂裕治郎師匠から,

ブログの書き方について,

「守破離」

ができていない点を指摘されました。

この指摘を受けて,

私が気付いて考えたことを記載します。

 

 

私は,板坂裕治郎師匠から,

「守破離」

という言葉を聞いてハッとしました。

 

 

同じことを,

精神科医でベストセラー作家の樺沢紫苑先生が

著書でおっしゃっていることを思い出しました。

 

(精神科医樺沢紫苑先生)

 

樺沢紫苑先生の

精神科医が教えるムダにならない勉強法

という本に

「自分のステージを見極める~守破離勉強法」

というものが記載されています。

 

 

「守破離」という言葉は,

千利休の

「守りつくして 破るとも 離るるても 本を忘るな」

という和歌をもとにしているようです。

 

 

以下,樺沢紫苑先生の

精神科医が教えるムダにならない勉強法

から引用します。

 

 

『「守」は,

師についてその流儀を習い,

その流儀を守って励むこと。

 

「破」は,

師の流儀を極めた後に他流を研究すること。

 

「離」は,

自己の研究を集大成し,

独自の境地を開いて一流派を編み出すこと。

 

基本をそのままそっくり,

徹底的に真似る「守」のステージ(初級)

 

他の人や他の流派のやり方を研究し,

さらに成長していく「破」のステージ(中級)

 

自分流のスタイルを探求し,

ブレイクスルーする「離」のステージ(上級)』

 

 

ようするに,ますは基本を徹底的に学び,

次に他の方法やパターンを探求して,

最後に自分流を完成させることで,

物事を極めることができるようになるということです。

 

 

私のブログにあてはめてみますと,

私は,ブログを初めて1年ほどで,

更新頻度はこれまで1週間に2回ほどなので,

「守」のステージにいます。

 

 

それなのに,私は,

約1年間自己流で書いてきたスタイルに固執して,

勝手に「離」のステージにいってしまい,

板坂裕治郎師匠から教わった「守」を実践できずに,

つまらないブログを量産していたのです。

 

 

樺沢紫苑先生は,

私のような人を「リリリのおじさん」と表現しています。

 

(れれれのおじさん)

 

「守」ではなく,

「離」ばかりを求める人です。

「リリリのおじさん」は,

基本が全くなっていないので,

上達できません。やっていても上達ができないので,

しだいに面白くなくなり,

中途半端なところでやめてしまうのです。

 

 

こうならないためにも,今一度,

「守破離」を守りながら,

ブログを書いていきます。

 

 

そして,「守破離」を守るためには,

自分が素直でなければならないと気付きました。

 

人のアドバイスをまずありのまま受け入れる。

そして,師匠の教えをそのまま真似る。

 

このような素直さがなければ,

「守」のステージをクリアできないことに気付いたのです。

 

このような気付きをいただけたのは,

板坂裕治郎師匠と,石川ブログ60期のメンバーのおかげです。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

今一度,「守」のステージに立ち返り,ブログを更新していきます。

 

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