立花Beブログ塾レベル1第3講での気付き

先日,立花Beブログ塾レベル1の第3講を受講しまして,

そこでの気付きをアウトプットしたいと思います。

 

 

 

 

立花岳志先生(たちさん)から,

フロー状態に入ることの重要性を教わりました。

 

 

フロー状態とは,ウィキペディアによりますと

人間がそのときしていることに、完全に浸り、

精力的に集中している感覚に特徴づけられ、

完全にのめり込んでいて、

その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、

精神的な状態」のことです。

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC_(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)

 

 

スポーツ選手とかがよく,

「ゾーンに入った」というように,

高度に集中している状態のことです。

 

 

フロー状態に入れば,普段よりも高いパフォーマンスが発揮でき,

五感が研ぎ澄まされて,様々な情報が目に飛び込んできます。

 

 

なぜ,フロー状態に入っていることが重要かといいますと,

フロー状態であれば,高度に集中して,

五感が研ぎ澄まされているので,

インプットとアウトプットの効率が増して,

自己成長の速度が劇的に速くなるからなのです。

 

 

それでは,どうすればフロー状態に入れるのでしょうか。

 

 

それは,難しすぎず簡単すぎない目標が設定されていて,

その目標に向かって,楽に楽しく本気で取り組んでいるときです。

 

 

 

難しすぎる目標ですと,これは達成できないと思って諦めてしまいます。

 

 

簡単すぎる目標ですと,だれてしまいます。

 

 

難しすぎず簡単すぎない目標,すなわち,

自分にとって最適な負荷がかかっている状態において,

高度な集中力が発揮されるのです。

 

 

これをブログに応用すると,毎日ブログを更新することで,

自分にとって最適な負荷がかかり,ネタが勝手に飛び込んできたり,

文章が上達して,自己成長していくということになります。

 

 

まずは,内容や量を気にせず,毎日更新することを目標とし,

毎日更新することが苦でなくなったらば,ブログの質や量を増やして,

段階的に今の自分に最適な負荷を設定していくのです。

 

 

24時間常に高度なフロー状態に入っているわけではなく,

普段は緩やかなフロー状態を維持し,

ブログを書いたり,仕事をするときに高度なフロー状態に入り,

集中して仕事を終わらせるというイメージなのだと理解しました。

 

 

きっと,1日でもブログを書かなかったりしたら,

フロー状態から抜け出てしまい,

再びフロー状態に入るのに時間がかかり,

そのうち,フロー状態に入るのがめんどくさくなり,

ブログを書かなくなってしまうのだと思います。

 

 

そのため,普段から緩やかなフロー状態に入っているためには,

やはり毎日ブログを更新することが必須なのだと考えます。

 

 

また,自分の好きや強みを自己分析するワークをした後に,

それを受講者同士がシェアする時間があり,私は,

仕事以外の自分の好きな趣味のことをブログに記載する

バランスのことで悩んでいることを打ち明けました。

 

 

すると,受講者の方々から,そんなの特に気にする必要はなく,

読者が勝手に自分が読みたいブログ記事を決めるので,

自分が好きなことや楽しいことをどんどん発信したらいいんじゃないの,

というアドバイスをいただきました。

 

 

なるほど,ブログ記事は,読者が読む読まないを

自分で判断しているので,

ブログ執筆者がこれを読んでもらいたいと考えても,

あまり意味はないわけです。

 

 

何がおもしろいブログかは読者に決めてもらえばいいのです。

 

 

そう気付いたら,自分の好きなことを

ブログに書けばいいと思い,心が楽になりました。

 

 

 

弁護士の仕事のことばかり書いていると

つまらなくなるかもしれないので,

いろいろなジャンルのことを書いてみようと思いました。

 

 

それに,クライアントは,人生の一大事について

依頼する弁護士がどのような人柄で,

どのような背景をもった人物なのかを知りたいと思うはずですので,

自分自身に関することを情報発信していった方がいいと理解できました。

 

 

同じ目標に向かって切磋琢磨しているブログ仲間からの

フィードバックは本当に貴重なものですね。

 

 

というわけで,今後は,私の趣味なども

ブログで情報発信していこうと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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