稼ぐ言葉の法則

神田昌典先生の「稼ぐ言葉の法則

~「新・PASONAの法則」と売れる公式41~

を読みましたので,アウトプットします。

 

 

 

 

神田先生は,今の時代,売る力が

非常に重要になっていると指摘しています。

 

 

なぜなら,売ることは,自分の才能を見出し,

表現するための,最高のプロセスであり,

その結果,収入に直結するからです。

 

 

そして,この売る力は,

人間誰しもが持った,自然な力なのです。

 

 

売る力の本質は,出会った相手の中に才能を見出し,

自分が提供できる価値とつないでいく

コミュニケーション能力にあり,

それは言葉の使い方で決まるのです。

 

 

 

 

言葉の使い方とは,「どう言うか」よりも,

「誰に何をどの順番で言うか」ということです。

 

 

「誰に何をどの順番で言うか」

を文章におとしこむときに効果的なのが,

新・PASONAの法則」です。

 

 

Problem(問題)

買い手が直面している問題,

もしくは顧客が切望する欲求を明確化する。

 

 

Affinity(親近感)

買い手と同じ痛みや,同じ望みを持っていることを,

ストーリーや五感を通じて描写する。

 

 

Solution(解決策)

問題が解決,もしくは欲求が実現できる方法があることを伝える。

 

 

Offer(提案)

具体的な提案を行う。

サンプル,モニター,お試しや,価格,特典を明示する。

 

 

Narrowing down(絞り込み)

提案を受け入れ,問題解決できる,

もしくは欲求実現できる人が満たさなければならない条件を挙げる。

 

 

Action(行動)

緊急に行動しなければならない理由を挙げ,行動への後押しをする。

 

 

これらの頭文字をとったのが

「新・PASONAの法則」で,

セールスレターをこの順番で書くと効果的です。

 

 

そして,神田先生は,

顧客の痛みを自分の痛みとして感じられる感性が,

売るためのコミュニケーションをとるうえで,

最も重要な資質であると記載しています。

 

 

顧客の痛みを理解し始めると,

それが自分の痛みに変わり,

自分が持っている商品を通じて,

何かできることはないかと探し始めます。

 

 

 

 

顧客の内面を深く想像することで,

自分の内面にも深く入り始め,

自分にしかできないことが浮かび上がってくるのです。

 

 

この境地に達すれば,

「顧客=私」という同盟関係をつくれるのです。

 

 

 

この本を読み,私は,真摯に顧客の声に耳を傾け,

自分の価値を探し求めて,顧客にどう伝えるかを,

常に考え続けていきます。

 

 

文章を書く際には,「新・PASONAの法則」

を意識して記載してみようと思います。

 

 

今求められている売る力とは,

どのようなものなのかが深いレベルで理解できる

名著ですので,紹介させていただきました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

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