妻のトリセツ5~ポジティブトリガーを作る~

私のブログ仲間である,福井のハシヅメ商事株式会社の

営業部長でリスクアドバイザーである

橋爪洋介さん(ハッシーさん)が,

私の「妻のトリセツ」のブログを読んでいただき,

そのことをブログに記載してくれました。

 

https://ameblo.jp/yosuke-hashizume-shoji/entry-12434254480.html

 

 

ハッシーさんは,私と同世代で,

小さいお子様がいらっしゃるので,きっと,

普段,奥様からいろいろ言われていて,

この本の内容に共感されたのだと思います。

 

 

ハッシーさんのすごいところは,

奥様と一緒にこの本を読み,

ハッシーさんが奥様の全てを察するのは無理なので,

お互いしてほしいことはちゃんと口に出そうと

夫婦で決められたことです。

 

 

私は,「妻のトリセツ」を読んだものの,

妻からは,この本に書いてあることができていないと

ダメ出しをくらうことが多いので,

ハッシーさんを見習わなければと思いました。

 

 

ということで,本日は,黒川伊保子先生の「妻のトリセツ」のうち,

ポジティブトリガーについてアウトプットします。

 

 

 

 

ポジティブトリガーとは,幸せな感情に伴う

体験記憶の引き金のことです。

 

 

黒川先生は,家庭というプロジェクトを

夫からコントロールしていくためには,

ふだんから妻のポジティブトリガーを

増やしておくことが肝要であると説いています。

 

 

そのためのテクニックとして,結婚記念日があります。

 

 

結婚記念日は大切にしろと,

人生の先輩方からアドバイスを受けて,これまで,

結婚記念日に花束を準備したり,

美味しいレストランへ食事にいったりしていましたが,

さらなるアレンジをこの本から学びました。

 

 

 

 

それは,「来月の結婚記念日には,

ふたりの思い出のあのイタリアンにいこう」

1ヶ月前から妻に予告するのです。

 

 

すると,妻は,言われた日から結婚記念日までの

1ヶ月を楽しみにしながら待ってくれて,

機嫌よく過ごしてくれるのです。

 

 

そして,結婚記念日には,これまでの来し方を振り返り,

「ああいうこともあったね,こういうこともあったね。

ずっと一緒にいてくれてありがとう。これからもずっと一緒にいようね」

と伝えると妻は満ち足りるようです。

 

 

次に,結果よりもプロセスを重視する女性脳は,

家族のために毎日繰り返し行う家事を大切にしているので,

夫は妻が継続してやってくれていることに対して,

「君がすっとしてくれたことをちゃんとわかっている」

と伝えることが重要なのです。

 

 

そして,女性脳は,決まりきった言葉を欲しがる癖があるようです。

 

 

「私のこと好き?」,「私がいないと寂しい?」

と同じ質問をしてきたら,

「もちろん好きだよ」,「寂しいに決っている」と

定型の肯定を繰り返せばいいのです。

 

 

妻から「私のことなんてどうでもいいんでしょ」と変化球がきても,

求められている答えは,

「どうでもいいなんて思っていないよ。君のことが好きだよ」

というものなのです。

 

 

黒川先生が説く,本当にいい夫とは,

時に妻の雷に打たれてくれる夫のようです。

 

 

 

 

周産期や子育て中の女性は,ホルモンバランスが激変して,

生体ストレスがすごいので,

たまったストレスを放電する先を探していて,

まんまと夫が気に障ることをすると,

気持ちよく夫に放電できるようです。

 

 

女性脳のストレスは,家族のためにたまったものなので,

その放電のお手伝いをするのは,理にかなったことのようで,

妻の怒りが理不尽であっても,夫は,

妻の放電に耐えなければならないわけです。

 

 

この放電に耐えるためには,

自分の精神状態をニュートラルに保ち,

自分が逆上しないように,

自分の感情をコントロールしておく必要があると考えます。

 

 

妻の理不尽な怒りも愛だと感じながら,

これからも妻に感謝していきたいです。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

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