自分を仕事にする生き方2~自信と成長~

昨日に引き続き,はあちゅう氏の「自分を仕事にする生き方

という本のアウトプットを行います。

 

 

 

はあちゅう氏は,この本の中で,

自信について,次のように記載しています。

 

 

「自信があればあるで,なければないで叩かれる世の中。・・・

大事なのは完全無欠の自分になることではなくて,

不完全な自分のまま理想に向かって努力すること」

 

 

仕事も家庭生活も全てがうまくいっている人は,

なかなかいないと思います。

 

 

そういう世の中において,不完全な自分を受け入れ,

理想の自分に近づくために努力することが

自信につながるのだと思います。

 

 

 

不完全さは伸びしろなわけです。

 

 

はあちゅう氏は,自信をつけるための

3つの方法を提唱しています。

 

 

1つ目は,よく寝て食べること。

 

 

人間は,健康でないと,何をするにしても

悲観的になってしまうので,まずは,よく寝て食べて,

自分のコンディションを整えるのが重要になります。

 

 

2つ目は,自信のある人を周りに置くこと。

 

 

朱に交われば赤くなるように,

自信のある人と交流していると,

自分に根拠のない自信が生まれてくるわけです。

 

 

自分が成長していくためには,

どのような環境に身を置き,

どのような人と交流していくのかを考えることが重要ですね。

 

 

 3つ目は,常に新しいことに挑戦すること。

 

 

自信は,今までできなかったことが

自然にできたときに湧いてくるので,

いろいろなことに挑戦している人は,

自信がついていくのです。

 

 

 

次に,はあちゅう氏は,いろいろな自分を使い分ける

ことについて説いています。

 

 

仕事における自分と家族の一員としての自分は,

役割が異なっていることもあり,別の自分であります。

 

 

でも,それは普通のことであり,

誰の前でも同じ自分であれば,

相手に不快感を与えることがあると思います。

 

 

「自分は常に更新され,新しい仕事や新しい人間関係の中では

新しい自分に出会うことになる」

 

 

そう考えると,自分とは何かについて深く悩む必要はなく,

理想の自分」を意識して立ち振る舞えばいいのです。

 

 

そして,はあちゅう氏は,自分のレベルを上げるためには,

物事を深く考える以外に方法はないと説いています。

 

 

物事を深く考えるためには,「考えるきっかけ

にたくさん出会うことが大切です。

 

 

「考えるきっかけ」をくれるのは,本や人など,

これまでに触れたことがないものです。

 

 

 

本を読むと,著者の考えを必死に理解しようとして考えます。

 

 

人と会うと,会話をするので,

どのような話をすれば,相手が喜んだり,

自分が欲しい情報を教えてくれるのかと,考えます。

 

 

人との出会いや本との出会いが,

人を成長させるのだと思います。

 

 

多数の執筆活動から生まれてきたのであろう,

はあちゅう氏の言葉の結晶は,

読者の心に深く染み込んでいきます。

 

 

私がこれまで読んできたジャンルとは,

異なるジャンルの本であり,

課題図書に指定されていなかったら,

出会っていなかった本だと思います。

 

 

素敵な本を課題図書に指定してくれた,

立花Beブログ塾の主催者の立花岳志先生に感謝です。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

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