勝間式超コントロール思考

1 労働生産性を向上させたい

 

 

勝間和代氏の「勝間式超コントロール思考」という本を読みました。

 

 

 

私は、子供が産まれてから、ライフワークバランスを今まで以上に

意識するようになり、いかにして自分の労働生産性を

向上させていくかについて、試行錯誤してきました。

 

 

自分の労働生産性を向上させていく過程で、

勝間氏の著作がとても参考になりました。

 

 

今、このブログを、親指シフトという

キーボードの入力方法で記載しているのですが、

親指シフトの存在を知ったのも勝間氏の著作を読んだからです。

 

 

この本にも、仕事の生産性を向上させるために

参考になるところがたくさんありましたので、

気付きをアウトプットします。

 

 

2 ルーティンの作業を削減する

 

 

1つ目の気付きは、仕事をコントロールするために、

数秒、数分にこだわって作業を減らすということです。

 

 

勝間氏は、「同じ成果を出すために、

自分がやらなければいけないことを

毎日数秒でも数分でもいいから少しずつ

少なくして生産性を改善していく」

ことが大切であると主張しています。

 

 

短い時間で成果をあげるためには、日々の仕事の中で、

削れるところを追求していくことは、業務改善につながります。

 

 

私は、毎日、パソコンで文書を作成しているのですが、

パソコンの入力速度が速くなれば、短い時間で、

文書が完成して、労働生産性が向上すると考えて、

親指シフトを勉強して、ローマ字入力から切り替えました。

 

 

 

一年以上、親指シフトを練習して、

ようやくローマ字入力よりも早く入力できるようになりつつあります。

 

 

今、私が日々の仕事の中で削れそうなのは、

パソコンのディスプレイを増やすことです。

 

 

この本にも記載されていたのですが、

1つのディスプレイの中で画面をいちいち切り替えるよりは、

必要な画面の数だけ、ディスプレイを準備したほうが、

仕事が早くなるということです。

 

 

私は、普段、ノートパソコン1台だけで仕事をしていますが、

ワードの画面を見ながら、別のサイトの画面を見る際に、

画面をいちいち切り替えるのが、効率が悪いと考えており、

ストレスに感じていたので、この本を読んで、

もう一台ディスプレイを設置することにしました。

 

 

文書を作成する際に、もう一台のディスプレイに、

参考にしたい情報が記載された画面があると、

画面の切り替えが不要になって、

文書の作成速度が向上すると考えます。

 

 

新しいディスプレイを設置するスペースの確保と、

家電量販店での調査をしてみたいと思います。

 

 

3 コスパを意識する

 

 

2つ目の気づきは、お金をコントロールするために、

コスパを意識することです。

 

 

勝間氏は、お金の無駄遣いは、自分の人生の無駄遣いにつながり、

「自分の稼ぎ方についても、使い方についても、

1円単位まで気を配り、管理をする必要があると思う」

と主張されています。

 

 

コスパを意識すれば無駄遣いを避けられるわけです。

 

 

 

最近の私のコスパの意識として、子供の遊び場の選択があります。

 

 

子供の遊び場も、意識しないとそこそこの出費になってしまいます。

 

 

利用できる時間、施設の充実度、子供と親があきないか、安全か、

などの要素をいろいろ考慮して、

コスパのいい遊び場を見つけるようにしています。

 

 

私の中で、現在、コスパのいい遊び場は、富山あそびマーレです。

 

 

https://asobimare.jp/toyama/

 

 

また、他人との比較で満足を得る地位財は

無駄遣いになることが多いので、次に腕時計を買うときには、

アップルウォッチにしようと思いました。

 

 

4 他人への親切は自分の幸せにつながる

 

 

3つ目の気づきは、人間関係のコントロールにおける

「GIVEの5乗」という考え方です。

 

 

人に対する親切を、余裕がある限り何でもやっておくという考え方です。

 

 

人に親切することによって、

脳内に幸せを感じるホルモンが分泌されるので、

親切は健康にいいのです。

 

 

私は、ほとんどの初回の法律相談を無料にしています。

 

 

初回の法律相談は通常、30分5,500円(税込み)なのですが、

初回の法律相談料がネックになって、

なかなか相談に来られないのはよくないと考えて、

私は、ほとんどの初回の法律相談を無料にしています。

 

 

ただ、法律相談だけで終わって、事件を受任しないことも多く、

そのようなときには、少しモヤモヤした感情があるもの事実でした。

 

 

この本を読み、自分が無料の法律相談で、

相談者の問題が解決するという親切によって、

自分も幸せになると割りきれば、

このモヤモヤが晴れそうな気持ちになりました。

 

 

「できる限りの親切を行っている限りは大体うまくいく」

という勝間氏の言葉が心に響きました。

 

 

ビジネスマンが労働生産性を向上させるためのヒントが、

たくさん記載されている本ですので、おすすめします。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

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