ものくろキャンプと立花Beブログ塾レベル1第4講での気付き

昨日午前,ものくろさんこと大東信仁さんが主催する

ものくろキャンプに参加してきました。

 

 

 

昨日のものくろキャンプは,

ワードプレスでブログを書いている人が,

日々疑問に思っていることや悩みをものくろさんに質問して,

解決策を助言してもらうというものでした。

 

 

ものくろさんは,SEO(検索エンジン最適化)について,

SEOをしないでくださいと意味深な回答をされました。

 

 

小手先のSEO対策では意味がなく,

読者のベネフィットを考えたブログ記事を

書くことが重要ということです。

 

 

 

そもそも,読者は,自分の悩みを解決したくて,

検索窓に検索キーワードを入力するのですが,

自分の悩みを言語化できていないことがあります。

 

 

読者は,検索キーワードを的確に入力していなくても,

読者の困ったを解決するサイトが上位に表示されれば,

読者は,そのサイトを閲覧して,自分の悩みを解決できます。

 

 

そのため,SEO対策としては,

世界平和の心で,世の中のことに関心を持ち,

読者の困ったを解決する記事を

ブログに記載することが重要となります。

 

 

また,ものくろさんから,グーグルアナリティクス

の見方を教わりました。

 

 

グーグルアナリティクスは,1ヶ月に1回くらい,

月間のページビュー(PV,アクセス数)や,

自分のブログの中で読まれているブログ記事は何かを

調べる程度でよく,一喜一憂しないのが重要と教わりました。

 

 

私のブログは,月間3万PVを超えていたのですが,

直帰率が高かったので,直帰率を85%くらいに

できるように改善していきたいと思います。

 

 

次に,昨日午後は,立花Beブログ塾レベル1の最終講でした。

 

 

 

シャドウの投影について学びました。

 

 

シャドウの投影とは,あってはいけないと封印している自分の姿が

他人の形をして現れ,その他人であるシャドウが

自分のことを悩ませてくるということです。

 

 

例えば,パワハラにあった人が別の部署に異動しても

再びパワハラにあってしまったり,

だめな男に毎回ひっかかってしまう女性などの場合,

シャドウの投影が影響している可能性があります。

 

 

このシャドウの投影ですが,他人が自分のことを邪魔してくる

と思いがちなのですが,自分の内面を見直しなさいというサインなのです。

 

 

自分の中にある否定的な面が他人の形をして,

自分に何かを問いかけてくるのです。

 

 

シャドウが出てくるときは,自分の中に火種があり,

自分の中に何か許せないものがあるのです。

 

 

 

 

シャドウが出てきたときには,

自分の中にある否定的な自分を認めて統合していくと,

シャドウは消えていくのです。

 

 

何か問題があったとき,相手が悪いと,

相手を責めるのではなく,相手が悪いのではなく,

自分に原因があると,自分で気づいて改善すればいいのです。

 

 

このシャドウの投影という考え方は,

私が所属している倫理法人会の「万人幸福の栞」の

「人は鏡,万象はわが師」という考え方や,

以前読んだ「自分が源泉」という本の考え方

と同じであると気付きました。

 

 

全ての結果は自分が創り出しているという立場に立てば,

相手に対するマイナスな感情は消え,

自分を改めるために思考が動き出します。

 

 

ただ,相手からマイナスなことをされたときに,

自分に原因があると受け止めるのには,

訓練が必要であると考えます。

 

 

そこで,私は,自分以外の人からマイナスなことをされたときには,

これはシャドウの投影であると自分に言い聞かせて,

自分の内面を見つめ直す機会であると前向きに捉えていきたいです。

 

 

心理学について学ぶことは,

人間関係を円滑にしていくために

重要なことであると強く感じました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

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